こんにちわ(*^。^*)


初めてカウンセリングを練習したとき


怖くて

何聞いていいかわかんなくて


無口な相手に焦って

どんどん質問しちゃったり


声がうわずったり


質問しなきゃって、頭で考えちゃったり


知識で覚えたカウンセリング技法は

全く使えない


むしろ

自然に聞くという行為を邪魔しちゃってる感じ




あまりのダメさに、正直凹んだしょぼん


ダメな自分を受け入れる苦しさに耐えられず

友達の力を借りた


カウンセラーの友人をランチに誘い

グチグチ・・・


あっさり

「最初はできんよ~」と言われ


「でもでも、ちゃんとやりたいよ~」という気持ちを吐き出した




いろいろ聞いて

ふと

心に浮かんだ



なんかカウンセリングって、テニスに似てるテニス


テニス仲間でもあるカウンセラーの友人は

「そうそう似てる。だから思い切って、テニスでいう大アウトしちゃって」って


この言葉が、私には分りやすかった音譜



テニスって

コートに入れようと思うほど

ボールにも当たらなくなっちゃうけど


めちゃくちゃ思いきってラケットを振ってみると

いい球が打てたりする


入れようと思った時には味わえない

いい音がする


もちろん、空振りもある


一度いい球を経験すると

後は自分で判断できるようになる


基準ができてくる感じ・・・


ああ、私はまだテニスの素振りの段階なのに

「できん」って言ってる


失敗せんように、恐る恐る・・・

自分のことしか考えてなかったんだなって( ̄_ ̄ i)




自分の心と向き合ってこそ カウンセリング


失敗してもいい

出来んでもいい



もう一人の辛抱強い友人が

私のために面談の練習を2回もしてくれた音譜




大好きな出雲大社に

毎年お参りに行ってるおかげかなぁ~(´∀`)



人の縁に恵まれ続けてる・・・φ(.. )