
名古屋から帰ってきて、自宅の前の道に差し掛かった途端にザーザー降り始め、スーパーラッキーなタイミングで帰宅できました

さて、タイトルの通り「UNHCR難民映画祭」が10月9日まで都内の四谷、九段下辺りでやってるんですが、ラインアップがいけてるんです。
Le Havre(2011年カンヌ国際映画祭 国際批評家連盟賞)詳細
未来を生きる君たちへ(2011年アカデミー賞® 最優秀外国語映画賞)詳細
ウォーウィッチ(2012年ベルリン国際映画祭 銀熊賞女優賞)詳細
などなど。
しかも入場料は無料ですよ!奥さん!
寄付ボックスが置いてあるみたいだけどね。
難民問題って特に島国の日本ではほとんど問題意識もなくて、報道されていなくて、恥ずかしながら私は修士課程に入ってちゃんと知りました。
時間帯も平日は夕方からだから、会社を早めに上がったときとか是非どうぞ☆
難民問題って難しそうだけど、単にただで良い映画を観れるのでその気持ちで行けばいいと思う(笑)
こういう欧州系映画は、ハリウッド映画のような華やかさやwow!って感じはないけど、心の描写は素晴らしいし、悲惨な状況をブラックジョークに変えちゃうような大人な作りがあって、私は好きです。
この映画祭の上映スケジュール等々はこちらからチェックしてください
UNHCR難民映画祭
芸術の秋の第一弾にいいんじゃないでしょうか!