ブログネタ:私、○○恐怖症です
参加中最近、保育所で動きがないもので、保育所ネタがない・・・
思い出を書こうにも思い出すのに時間がかかりますので、今回はブログネタで!
恐怖症ねぇ・・・
”高所恐怖症”、”暗所恐怖症”、”閉所恐怖症”・・・
いっぱいありますよ。
でも、その恐怖症の中で、このような状況というのがあるんですよね。
高所の場合は、確かに高いところはだめですが、つり橋や下の見える階段は特にだめです。
足が笑います。ガクガクって・・・
昔、当時の彼氏とどこかの有名な滝に行って、つり橋を渡らないと行けないところでした。
もちろん丈夫なつり橋ですよ。
私は、断固拒否したのですが、彼氏がせっかくここまで来たんだから!っと説得するので、しぶしぶOKしました。
絶対に走ったり、揺らしたりしない!という条件を付けて。
しかし、彼氏、案の定揺らしました。(いたずら大好きなやつでしたもので)
しかも、ものすごく!
はい。私、怖くて大泣きです。ロープにしがみつきながら・・・
20歳過ぎた、いい大人が大泣きです。
だって、怖かったんですもの。
彼氏はかなりびっくりして、私の手を引いて、つり橋を渡りました。
ちなみに、既に足がガクガクの私は、かなりゆっくりでしたので、つり橋を渡るのにかなり時間がかかったような気がします。
渡っても、私の涙は止まらず・・・
彼氏、本気で謝ってました。
彼氏曰く、まさかこんなに怖がるとは・・・だそうです。
あんなに言ったのに!!
私は怒りまくり、泣いたあと、彼氏に延々と説教してました。
それくらい、つり橋などは苦手です。
暗所は、昔よりは大丈夫になりましたが、まだちょっと怖いですねぇ。
1人で寝るときは、怖いので、普通に明かりを付けて寝てたくらいです。
今は、1人で寝ることはほぼないので、豆電球を付けて寝ています。
閉所も苦手。
少しはいいのですが、ずっといるとだめですねぇ。
コタツの中にすっぽり身体を入れてしまい(寒かったので)、その数分後には出てました。
身体がむずむずするというか、コタツを破壊したくなるというか、とりあえず、窮屈なのがだめなんだと思います。
実はまだあるんですよね。
それは、足のない虫&足の多い虫恐怖症。
代表として、ミミズ・毛虫・カブトムシの幼虫・ムカデ・ヤスデ・・・
ここで書いてるだけでも、鳥肌が・・・
これらは、見ると鳥肌が出て、涙目になってしまいます。
気持ち悪い・・・
他の虫(とんぼ・カエル・イモリ・カブトムシ・・・)は平気なんですけどね。
恐怖症ってどのくらいのものをいうのか分かりませんが、生活に支障が出るようなものが恐怖症というのならば、私のは、かわいいものなのでしょうね。
でも、本人にとっては、必死なんですけどね。