はい、もう既にアメリカに戻っております。



あんま意味ない証拠写真下矢印



もう一つのブログ
でも愚痴って書いてますが、グローバルエントリー(前もってセキュリティークリアランスが降りてる人)が増えたせいか、(上の扉ではなく)入国審査での


左側: 前は観光及びビザ保持者の列だった所がグローバルエントリーの列になり

右側: 米国市民とグリーンカード保持者の列がグローバルエントリー持ってない人全員!(そこには、グローバルエントリー持ってないアメリカンもおり、観光の皆さんが混乱しておりました)


ってな具合に変わっており…



長蛇の列!



まさにお金払ったもん勝ちなアメリカ。



夏休み中にグローバルエントリー取得します。。。($100です)



さて、帰りの飛行機の中で隣にいた若いアメリカ人女性。


最初、でっかくて嫌だな〜と思ったのですが、彼女なりに気を遣っており、肘が当たったりしたら謝ってくれるほど感じのいい人でした。


聞くところによると、ご主人が軍の方で、家族で沖縄にステーションしているそうです。


(日本行きの飛行機では、沖縄に戻る途中の軍人さんが隣でした)


その女性が、なにやら私が読んでいた電子書籍を覗き読みしてたようで…




「おもしろい本を読んでますね!さっき覗いてしまった時は、自閉症関連の内容だったし」



わ〜!びっくり!

読みます?隣の人の本!



でもあまりにも素直に、しかもオープンに話題を振ってきたので、そんなに嫌悪感なかったです。。。



「私、特別支援教員なんです」



と伝えると、彼女の甥っ子が自閉症の診断を受け、支援クラスに通っていると言われました。



「最初は信じられなくて。私の甥っ子がまさか!自閉症のはずはない!ってなかなか受け入れられなかったんです。


でも姉が、世の中には多動症とか色んな状態の子がいて、みんななんかあるんだよと教えてくれました。


それから甥っ子の学校を見学させてもらって、全然違和感なくて、安心しました」




話を聞いただけで、あまり重度ではなさそうだったので、


「高機能自閉症でしょうね」


と応えると、


「そうそう!高機能よ!」



と、理解してくれる人がいて嬉しそうでした。



私は早期発見の大切さを、私の受け持ちの中からキンダー(小学一年の下)普通クラスに上がる子の例を挙げて軽くコメント程度に話しました。(長くなるので。。。)



その人の甥っ子が何歳で診断されたかも聞かずに、なぜ早期発見の話をしたかというと、私の友達が日本で勤めているプライベートの学校にいる、自閉症の疑いがあるのにお母さんが認めないばかりにサービスが受けられていない子のことが頭にずっとあったからです。



私の受け持ちの子も、3歳で自閉症クラスに入った際には、一日中泣いて叫んでいたらしく。。。



自閉症クラスの先生は


「今だから思うんだけど、ただ単に言葉が遅れてただけかも(それでイライラして叫んでた)」


次に通った重度クラスの先生は


「自閉症じゃないわよ!間違えて自閉症クラスに入れられたのよ!」


と言って、私がいるインクルージョンクラスに送ってきたのです。


私も移動申し出の会議の前に、その子の見学に行ってオブザベーションレポートも書いてますが、叫ぶどころかちゃんと先生の指示に従い、クラス内のルティーンについて行ってましたので、移動に反対意見もありましたが、それが決め手となりました。



反対意見に押され、あのまま重度クラスにいたら…


人生どうなるか分かりません!



あの時、前の先生方が迅速に動いて下さったのが大きな要因となりました。

(インクルージョンの席は、引っ越した子の一つしか空いてなかった)



しかし、その子は明らかに自閉症を持ってます。前の記事にも書きましたが、ご両親は自閉症は治るものだと思われてましたが、そうではありません。(前記事右矢印自閉症ですが、なにか?)



トレーニング次第で本人が生きやすくなり、場合によっては高いポテンシャルを発揮するのです。


別に一部の自閉症の人にいる天才じゃなくてもいいんです。


出来ること、好きなことを伸ばして行ってあげたら、本人の人生のクオリティーが高まると思うし、なんでも自分で出来るようになる。


それは定型発達児でも同じ。。。

だと思います。


そんなことを、我が甥っ子(一応定型発達、過去にグレーとは言われた)に会って、飛行機で隣に座った人の話を聞き、更にネットで「グッド ドクター」の第1話を見て考えてたわけです。。。



続く〜かも?


(大阪ツアーの話も終わってないのに〜)





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