みなさんこんにちは〜バイバイ

 

 

 

 

 

 

もう2月になってしまいましたね〜ふんわり風船ハート

 

 

 

 

 

 

もうめちゃめちゃ忙しい上、体調をまた崩してしまい、散々でした悲しい

 

 

 

 

 

 

事の発端は、私たちのプリスクール支援学校に、まだちょっとクラスに入るには準備期間が必要ですね〜滝汗って子供たちに対して、自閉症専門プログラムみたいのがありまして、そこで行動療法士の管理の元、1対1で支援を受けながらグループとして教室で学べる準備をする。。。ようなプログラムなのですが、そこのスタッフと一悶着ありまして。

 

 

 

 

 

まず私がこちらの学校に就職が決まった際、そのプログラムで働きたいと思っていたのですが、何とそのプログラムには教員がいないのです!行動療法士の指導の元、エイド集団がそれぞれアサインされた子供と科されたタスクをこなしながら、指示に従えるとか集団で行動ができるようになるとか、そいういう目標に向かってやっていると思っていました。

 

 

 

 

 

実際に、1年目の時かなんかにチラッと見学に行った際、静か〜な空間で、子供一人につき大人が一人ついて、パズルか何かを一生懸命やっているのを見ました。

 

 

 

 

 

が。

 

 

 

 

 

それから月日が経ち。。。

 

 

 

 

 

そのプログラムを管理する人も代わり。。。。

 

 

 

 

 

私は軽度クラスとかインクルージョンやソーシャルスキルといった、あまり重度自閉症関連のこととは関わりのない日々を過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

がここへ来て重度自閉症クラスの担任になったので、そのプログラムと密に関わるようになり見えて来たのですが。。。

 

 

 

 

 

 

もう今のプログラムは準備プログラムとして機能しておらず、正直ベビーシッター状態、しかもタチの悪い

 

 

 

 

 

20代から30代ぐらいの女性たちで成り立っているのですが、もう自分たちの好き勝手していて。

 

 

 

 

 

で、そのプログラムから私のクラスに来る予定だった最後の子供の件で、ついに私がキレてしまい、今なんて会っても口も聞かない目も合わせない状態です滝汗

 

 

 

 

 

 

そして今、私のクラスは8人にまで膨れ上がり。。。

 

 

 

 

いや、8人なんて大した事ないって普通は思うでしょう。州のプリスクールなんて24人もいますから!

 

 

 

 

 

でも全員重度自閉症の皆さんで構成されているとなると、話は違うのです!!

 

 

 

 

 

私の肌感では、6人まではなんとか機能してたかな〜と思います(私の脳が)。

 

 

 

 

 

そして8人目の子供は、正直まだクラスに入れる状態ではなかったのですが、1年も準備プログラムにいさせてしまったと誰かさんが懸念して、無理やりクラス送りにしました。

 

 

 

 

 

なので、もう教室はえらい騒ぎで、エイドたちも疲弊気味。。。

 

 

 

 

 

私も準備していたレッスンが思うように進められず、ちゃんとサポート付きで機能している子供たちに申し訳ないです、その8番目の子供に2−3人も付きっ切りになってしまう状態では。。。

 

 

 

 

 

 

まずおむつにうんちをすると、手を突っ込んで触ってしまうので、常に見張っていないとえらいことになります。。。ガーン

 

 

 

そしておそらく体の特殊な感覚のニーズがあって、ある体の一部を常におもちゃや何らかの硬いものでトントン叩き続ける癖もあり。

 

 

更に、朝から保育園に預けられ、そこからスクールバスで支援学校に来てまたスクールバスで保育園に帰る。。。というスケジュールなため、お腹が空いてたりしたら暴れて大変なのです。

 

 

 

 

 

この前のIEPミーティングでご両親にその辺の心配事をお話ししたのですが、お父さんの方からスケジュールを何とかしたいとお話ししていたので、『午前のクラスはどうですか?』と勧めてみました。午前のクラスなら、お父さんかお母さんに学校へ連れて行ってもらい、午後はバスで保育園に移動して終わり。行ったり来たりしなくて済みます。

 

 

 

 

 

しかし、お母さんが割って入って来て『無理です!朝の支援クラスには間に合いません!この子が食べれるように1日分の栄養が取れる食事を朝にやるのは、時間がかかるのです』

 

 

 

 

って。なんか違うくない?

 

 

 

だったら変な話、もう少し早く起きてご飯をするとか?

 

 

 

それも無理なのでしょう、共働きでお忙しそうなので。

 

 

 

 

 

その子、どう見ても十分栄養取れているのですよ真顔それも朝に詰め込まれたから?そんなに詰め込まなくても普通で良くない?昼間にお腹が空いたら食べるようになるでしょうよ。

 

 

正直、支援クラスのおやつの時間は、栄養を摂るのが目的ではなく、コミュニケーションや社会性の練習の場なのですから。お腹が空いていないと、食べてくれない、それだと『(パッケージを)開けて』とか『もっと欲しい』とかのコミュニケーションの練習もできない。

 

 

 

 

 

その朝の詰め込みの甲斐あってか、正直、暴れられると2人か3人いないと手がつけられないぐらい体格いいのです、その子。。。

 

 

 

 

 

 

例えば、その子に1対1で指導するなら何とかできると思います。が、他に7人もいるのですよ。。。それぞれサポートが必要な子ばかり。(そこで準備プログラムにいたこの1年間、何をしていたのか?という疑問が。。。)

 

 

 

 

 

で、次第に、

 

 

こーれってー。私が目指していたものではないかーなー。。。

 

 

 

と思い始め。

 

 

 

 

 

去年はですね〜、結構重度自閉症クラスは少人数制に抑えられていたので、多くても6人までなら、思うような指導ができると思ってこのアサインメントを選びました。

 

 

 

 

ちなみに、同じ教室で午前を担当されてる先生は、重度クラス専門で15年以上されてるベテランの方なので、何と10人も受け持たされています(去年は7人だったそう)。

 

 

 

 

なので、午後までにエイドたちはクタクタなのです。。。チーン

 

 

 

 

 

どうやら学区の方がお金を出し渋って、新しい重度自閉症クラスを開けようとしなかったのが原因みたいです。

 

 

 

 

 

本当にガッカリです。

 

 

 

 

 

で、又来年の希望を提出する時期が近づいているのですが。。。

 

 

 

 

 

私が過去3年間ソーシャルスキル担当として勤めた分校の先生やエイドたちが、『さちゃ先生戻って来て〜!(今の担当者)つまんないんです〜』と、ありがたいことに切望してくれていまして。

 

 

あの私に怒鳴った嫌な思い出のある若い先生までも『さちゃ、ソーシャルスキルに戻る気になった?』と珍しく話しかけて来てニヤニヤ

 

 

 

ちょっとその日は8番目の子のうんち握り事件と、大暴れの一件で疲弊していたので、その一言に泣きそうになりましたぐすん

 

 

 

 

 

 

なんかどのポジションについても文句言ってるだけの人にはなりたくないですし、自閉症クラスから尻尾巻いて逃げたみたいにあの準備プログラムの何もしない女子軍団に言われるのも癪に障るしとか思っているのですが、同時に私の精神が崩壊したら困る。。。っていうのと、この年になってそこまで苦労背負い込む必要あるか?と思ったり。

 

 

 

 

 

 

かくして、私の

 

少人数でしっかり子供たちと向き合いたいという夢は崩れ去ったというわけです。

 

 

 

 

 

そんな夢のようなプログラムは存在しないのでしょうね〜。世の中全てお金。チーン