ゴーゴーバーを満喫しホテルに帰りましたアップ


振り返ると今日一日でここまで出来るとは・・ニコニコ


駅から降りた時はこれからどうなるんだろうみたいな感じだったのにねにひひ

ただ、これで「めでたし」じゃないんですね。

僕は枕が変わっただけでもなかなか眠れない体質で、全く眠れません

結局、なんとか眠れたんですが目を覚ましたら13時でしたべーっだ!


このゴーゴーバー、自分の飲み代だけだったら150バーツです。安いよねグッド!

有名どころのファンタジアやレインボー4などを巡回しました。

ここで声を大にして言いたい!!

女の子がムチャ可愛いドキドキドキドキ

AKB48は前の方の人しか知りませんがそのレベルの子ならゴロゴロいます。信じるも信じないも本当のことなんだぜい。

そしてムチャ楽し~いアップ

男として生まれてきてこんな世界もあるのか・・とビックリするよ。


またこの雑然とした世界はいろんな物が混在している。例えば人があわただしく行き来している道の傍らで野良犬が爆睡しているといった優しい光景もある所。

言葉に出来ないね。


星の指輪

星の指輪

さて、腹も満たされ足の疲れも取れたところで残るは1つですね。

今回の旅で行きたい歓楽街はゴーゴーバーのメッカである「ナナプラザ」と「ソイカウボーイ」。そして日本人御用達のカラオケクラブ街「タニヤ」です。

ゴーゴーバーというのは中央の舞台から鉄棒が天井から床に縦に延びていてそれに捕まりながら水着、もしくはトップレス、もしくは全裸でダンスをするというシステム

それを眺めながら酒を飲みます。気にいった子がいればダンサーだろうがウェイトレスだろうが席に呼んで一緒にお酒を飲むことが出来ます。

むしろ女の子の方が「私を呼んでよ」的な視線を投げかけてきます。彼女らが飲むと自身にバックが入りますからね。
まずは一番近いナナプラザに行ってみるかな 音譜

3年ぶりのナナプラザ

ワクワク ラブラブ

ナナプラザは中抜けの3階建ての建物で各フロアーには7~8店舗あります。1階の中抜け部分は飲むだけの屋台が10店舗ぐらいあり、そこはいわば休憩所みたいなもんですね。

相変わらずすごい人の数と喧騒

ヤッホー アップ

帰って来たぜ、ナナプラザ ラブラブ!




ふ~ ニコニコ

腹も満たされたしビールも疲れた体に程よく効いてきました。さっきと街の風景が違う感じです。

なんだか、そこかしこでお祭り騒ぎじゃん

街のあちこちにマッサージ店があります。タイ式マッサージとフットマッサージが1時間250バーツです。

ざっくり言って1バーツ3円ですから750円ですね。

マッサージ安い~えっ

外から様子を見るとファランが2~3人フットマッサージをしてます。

よし、行ってみるか 走る人

店の入り口で靴を脱いで店内入場です。

女の子に手をひかれリラックスチェアに座るとお湯で足を洗ってもらうことから始まりました。

結構、かわいい子ですドキドキ

昔、バンコクに行った時は「スペシャルマッサ~?」とか言われて、あそこ近辺をゴソゴソやられたんですがどうもそんな様子はない様ですね べーっだ!

タイ語を交えながら少しお話しましたがやはりこちらのタイ語能力が足りずあまり込み入った話は出来ませんでした ガーン

250バーツにチップの50バーツを渡し足の方もすっきりしました 。

残念なことに店の看板を取り忘れてました。興味のある方はネットで見てね。

写真は街の賑わいです。こんな光景が毎日続いてます。



星の指輪

ホテルを飛び出したのはいいんですが土地感ゼロの僕はなすすべもありません ショック!

とりあえずさっき歩いた大通りをテクテク歩いてみました。

全部、タイ語かもしくは英語です・・しょぼん

正直なところ、店に入るのをビビっている僕がいました

予備知識なしだもんね・しょぼん

路地をさ迷うこと10分 ビックリマーク見覚えのある看板が・・ えっ


それはスタバの看板でした。”とりあえず初日だしここにするか?”とも思いました

”何のためにバンコク来たんや~
パンチ!

と考え直し意地でもタイ料理を食べてやると思いました。

街では楽しそうにガーデンで飲み食いしているファラン(白人)もいるけど、とてもそんなとこに入る勇気はありません。

だんだん自分のふがいなさにイライラし”ここに行くぜ”と気合いを入れた店が写真のCOCAっていうタイ料理の店です。

「サワディカー」女性店員が迎えてくれました。

「ワッディ」(やあ)と挨拶し席に着きます。

女性店員がメニューを持ってきました。よく見ると写真入りで日本語まで書いてあるやんけ~ ニコニコ


「コービアシン」(ビール下さい)

ビールを頼みその後は写真の料理を見せながら

「アウ アンニー」(これ下さい)

というやり取りが続きました。

片言でもタイ語を話せる日本人は珍しいのでしょう。店長らしき人が近づいて

「アローイ?」(おいしいか)

と聞いてきたので

「アローイ マー」(とっても美味しい)と言ったらよろこんでくれました

その後もしばらく話をしたんですが何を話したのかはもう覚えていません べーっだ!

ですがやっぱりタイ語を勉強してて良かったです にひひ

写真は店の看板と料理(ダックをあぶった料理、カキの卵とじ、そしてプーパッポンカレー)



星の指輪

星の指輪

星の指輪