友人が営業先の社長から聞いた話です。

その社長は金持ちで働かなくてもいい身分なんですが、その社長が年末ジャンボ宝くじを3セット買って抽選が終わってからすっかり忘れていたそうです。

その社長が宝くじを思い出してそのくじを売り場に持って調べてもらったそうですがその時にモニターが「高額当選」という表示が出たそうです。

でも売り場のおばちゃんはレシートと900円を「はい、どうぞ」って渡したとのこと。

レシートには「高額当選」と「900円」という印字がされていたのでその社長が

「これ、おかしいんじゃないか!!!」

ってそのおばちゃんに詰め寄るとしぶしぶ引き出しから社長の当たりくじを出したって・・・

その高額当選ですが1等の組違いで10万円だったらしいです。

友人も社長もこんな嘘をついて得する訳ではないですし、これが本当の話だったら怖いですね。
この年になって憧れの人がいるのは少し恥ずかしい気もしますが実は3人います。

1人は京都大学の山中伸弥でIPS細胞の生みの親です。山中先生が胚細胞以外から作れる万能細胞IPSを開発したおかげで研究が飛躍的に進みました。

世界に誇れる日本人でノーベル賞候補の1人です。

1人はアンドリューワイルズ。フェルマーの最終定理を証明した人です。「悪魔ですら証明できない」と言われた定理をたった一人で証明してみせました。ノンフィクションを読んだんですが彼の孤独な戦いに敬意を表します。

もう1人、実はこの人のことを書きたかったんですが高橋歩という人物です。

彼の生い立ち、ライフスタイル、物の考え方はまさに男のハートわしづかみですな!

彼の書籍はすべて読んだんですが、今の自分には本当に危険な書物です。そっちの世界に行ってしましそうで怖い・・。文章1つ、1つが心に刺さります。

そしてそんな高橋歩がトークライブで九州に来たので熊本講演に行ってきました。

いやぁ~カッコ良かったなぁ~ラブラブ!



第一声に痺れたよラブラブ!



最初にこんなこと言うか~えっ

ってところから始まるんですが高橋歩らしくて良かったです。

そして、いい年して恥ずかったんですがサインを貰いました。

サインは小学3年生のゴレンジャー以来です



このサインも彼らしくてとても気に入ってます。いいでしょ~


このブログを読まれた方で気になる人がいたら本屋で探してみてねニコニコ



星の指輪


木曜の昼、いよいよホテルのチェックアウトです。

やることもないんでフットマッサージや土産物屋なんかを覗いていました。

そしてラッキーなことにそこで葉巻を手に入れることが出来ました。

この旅を締めくくるのにふさわしいアイテムです。やったぜ。

3時頃食べた料理はアヒル肉とプーパッポンカレー。さすがにこの頃になるとタイ料理も飽きてきました。

ホテルに戻り荷物を持って空港に向かうまでのシンデレラタイムは夜の11時です。

6時ごろ、タニヤのS君に別れの挨拶をし、それからソイカウボーイに向かいました

一通りゴーゴーバーを見まわし、この素晴らしい光景を目に焼き付けた後、一番落ちつける場所に行きました。

それはストリートのはずれにある「The Dutch Club」というオープンテラスになった食事どころです。

ゴーゴーバーの賑やかな喧騒に疲れたらここで軽くオンザロックを飲みながら賑やかな街並みを楽しんできました。

みんな、ハッピーな顔をしています。最高ですね。

最後にこの風景を眺めながら葉巻に火を付けくゆらせるのは至上の喜びです。

この街の光景

「What a wonderful world!」

この言葉しか思い浮かびません。

葉巻の火はくすぶってましたが、そろそろ時間です。

「ポプ カン マイ ナッ」(また会いましょう)



星の指輪

星の指輪

星の指輪


2日の水曜日は心おきなく飲める最終日ですニコニコ

この日は決めてました。クジラになることをグー



大王製紙のボンボンは陰でクジラと言われたそうです。金が潮を吹くように使いまくるからです。

ボンボンみたいに金はありませんがゴーゴーバーで派手に遊んでやるぜグー

ゴーゴーバーは女の子にお酒をご馳走せず、ちびちび飲めば150バーツでショーを見物しながら楽しめます。

そんな奴がたくさんいる。せこい奴らですな

さてソイカウボーイにきて早速一軒目に突入走る人

早速女の子が寄ってきます


「私も飲んでいい?」
 
「もちろん。横に座りなよ」

「ありがとう」

女の子はワンショットのテキーラを持ってきて飲んでます。その後、ママや友達や他の女の子もやって来てはねだるので飲ませてあげました。

う~ん、イメージと違うなぁ~ショック!


なぜかと言うとテーブルは2人しか座れません。狭いんですけど・・しょぼん

イメージ的には右側に3人、左側に3人、タイガールを侍らせて楽しもうと思ったのに・・。

結局、マツコデラックスみたいなママがこの子をペイバーするのか聞いてきたけどそんな気はなかったんでスゴスゴと帰りました。

まだ、潮吹いてないぞ~グー

どこのゴーゴーバーでも似たような感じだったのでもう帰ろうと思いホテルにとぼとぼ歩いてました。

さて、実は路地には数多くの屋台風なバーがありここはファランがほとんど占めていて、日本人は何となく座りづらい感じの所です。

とぼとぼ歩いていると、そこのママ(タイ人)から「飲んで行ってよ」って声をかけられました。周りにファランも少ないしこんな場所で飲みたかったのでウイスキーなんぞを飲んでました。

隣にはウェイトレスのタイガール。色々と話しかけてくれて楽しい。

ふと、屋台の屋根を見るとベルがあります。

これを鳴らしたらその店にいる客に1杯おごるというおっかないしろものですが・・えっ



「え~い、鳴らしたれ~

思いきって鳴らしましたベル

あ~気持ちいいぜアップ

少しは潮を噴き上げてやりました。



星の指輪

星の指輪


微妙な味だったガイヤーンを食べて歓楽街の3社詣でに行きました。

まず最初はナナプラザ、そしてソイカウボーイ。

女の子を充分からかって、この日は最後にタニヤに行って払ってない飲み代を払いに行こうと考えてましたにひひ

ほんとはスルーしてもいいんだけど、やっぱり異国の地で日本語がしゃべれるのは精神的に大きいし、そこで知り合ったボーイのS君もなかなかいい奴だったので会いに行きました。見かけはカンニングの竹山ですべーっだ!


店に着くなり

「あの~この前の飲み代もらってないんですが・・」だって

「いや~払ったよ」

「それが払った記録がないんですよ」困っているS君しょぼん

まぁ、これ以上いじめるのも可愛そうなので払いました。7770バーツ。結構いい値段ですね。お店は何となく暇でS君とずっと2人で話してました。

彼の会社の社長(コンピュータ関係)がタニヤに店を出したら儲かるんじゃないか?との考えでスパッとこの店を開店したそうです。

その時、日本で働いていた3~4人の社員をタニヤ送り込み、今も働いているとのこと

S君自体は38歳のバツ1で現在はタイにフィアンセがいるそうです。来週、彼女の実家に行くそうで面倒くさいと言ってました。頑張れよS君グー



こんなよもやま話をしながらS君が

「タイのゴーゴーバーで100%女の子にもてる方法って知ってますか?」
とすごく興味深い話をしてくれました。

「実はですね。タイガールは悲しいことに自分の事を商品と考えているんですよ。だから、きれいだねとかかわいいねとか言っても全然心に響きません。まず最初に、忙しいけど大丈夫?とかあまり無理しないでね。とか体の事を気遣うことが大事なんです」

「フムフム」

「そして頃合いを見計らって家族の話を聞くんですよ。そうしたらこの人はただのお客さんじゃないって向こうから積極的にアプローチしてきるようになるんですよ」

「ほう」

「これで失敗した話は聞かないですね」

「あのねS君、僕は5月4日に帰らないと行けないのよ。それに家族の事を聞けるような語学力もないしさ・・」

「あはは・・そりゃそうですよね」

全然、使えん攻略法ですわショック!

写真は爆睡中の犬とツクツク初乗車


星の指輪

星の指輪