| 民主党の事業仕分けで、廃止決定が決まった創業塾・・・今回のは、基金訓練を受講した人も、多数?参加・・・ | 2010年08月23日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 先週の土曜日から受講しだした創業塾は、募集人数が55人と、過去最大人数・・・ 実際に参加されていた人も、ものすごい人数でしたけれど・・・ その中には、基金訓練を受講した人も何人か、いらっしゃいました・・・ 自分自身も、仕事をしながらではあるものの、実際に基金訓練を受講した身なので・・・ 基金訓練生<受講終了の方も>を取り巻く、実情をいろいろ知っているだけに、そういう方たちと一緒に、創業塾を受講しだして、少し複雑な気持ちでした・・・ 受講後は、交流会とかもあって・・・4人席<20代女性、男性の大学生、キャリアウーマンの方・・・私>で相席し、話し込んだ人たちは、みんな勉強熱心な人ばかりでした・・・ 帰る方向が一緒だったので、その方たちと、講師の方も一緒に駅までの道のりや、電車内でいろいろお話しさせていただきましたが・・・ 講師の方のお話では・・・ 「民主党の事業仕分けで、創業塾関連の事業が、廃止決定されたので、来年度からは、補助金が出なくなる・・・なので、こういった格安<国が9割を補助=今回の創業塾は、元々、一人5日間で5万円のもの・・・>の、創業塾などはなくなる可能性が高い・・・」 とのことでした・・・ 経営コンサルタントの方で、創業塾関連のお仕事をされている人は、けっこういらっしゃったようなので・・・ そういった方は、創業塾で得ていた収入分を、来年度からは、他の仕事で穴埋めしないといけないのでは?・・・ 少し前<だいぶんと前?>に・・・女性の政治家<野田聖子さん?>の方が、不妊治療のため病院に通院する際に、旦那さんの受精能力も調べる必要があったため、病院に行く直前に、「早く出しなさいよ!」って、いらだちながら?要求して・・・その後離婚された?らしいけれど・・・ 「早く出せ!」と、要求されても、すぐに出せないモノもコトもあるんです・・・世の中には・・・ 民主党が、事業仕分けで、創業塾関連の事業を廃止決定した理由は・・・ 「創業塾を受けた直後<2、3年以内?>に、実際に創業した人の割合が少なすぎる!こんなものは、続けても、新規創業者数増加には、つながらない!だから、廃止決定!!!」 みたいになったようですが・・・ 目の前の、数字、結果だけを、要求するところは、上記の政治家の出来事と似ているように思います・・・ 創業塾<補助金が出て、安い料金で受講できる>を受けた後・・・ 創業を志して、5年、10年ほど、「働かせていただく身」として、創業に必要な修行をしたり、勉強したり、資格を取ったりしてから、実際に創業する人もいらっしゃると思います・・・ 民主党の今回の事業仕分けで、そういう方の芽は、確実に踏みつぶされることになるでしょうね・・・ あと、講師の方に、「疾患や、障害を持った人が、会場に出かけることなく、WEB上にて、健常者と同時に、創業塾を受講できるシステム」を、提案してみたら・・・ 「面白いアイデアだ♪」と、言うことでしたので・・・もしかしたら、今後、実際に、そういうことが、行われる可能性もあるのかも? 不満やアイデアをいっぱい持ちつつも、それを実現する行動力を持つことができない、疾患や、障害を持っている人たちと・・・ 消費者の不満<=ニーズ>やアイデアを、常に求められているものの、実際には、なかなか、頭に思い浮かばない・・・と、アイデア枯渇している健康な人・・・ その2つの要素が、WEB上で、対面する形で、創業塾のカリキュラムをこなしていけば、きっと、面白い「化学反応」を、起こすのでは?と、私は期待しているんですけれど・・・ |
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