広告批評が休刊
さっきネットのニュースをみていたら
「広告批評休刊」とのこと。
かつて愛読者だったので、なんだかさびしいです。
そもそも私が東京へでてきたきっかけは
広告批評がやっている「広告学校」に通うためでした。
当時、私は地元福岡のとある印刷会社で
「テクニカルライター」という肩書きながら
実質DTPオペレーターとして働いていました。
雰囲気の悪い会社で、いつも辞めたくて仕方なかった。
「ライター」といいつつ、実際にはそんなにライティングの機会が
ないのも不満だった。
そんなときに、出向先の事業部の統廃合により
遠方への異動の可能性がでてきた。
タイミングよく広告学校の募集がちょうど始まって
こりゃ、今行くしかない!と思った。
それで、なんの当てもなく、広告学校に通うためだけに
会社を辞めて、えいやっ!!と上京。
広告学校に通う半年間だけ、期間限定の東京暮らしの予定だったのが、
幸い、上京して1週間も経たないうちにデザイン会社に就職が決まり、
そのうち結婚し子どもも生まれ……福岡に帰る機会がなくなって
東京暮らしももうすぐ10年になります。
そうか、熱心に広告批評を読んで
偉大なるクリエーター達に近づこうと頑張っていたのは
もう10年も前の話なのか。
・・・とそのニュースを見て感慨深く思ったのでした。
とりあえず書いてみる。
実は、あちこちでブログを開設して「よし!書くぞ」と意気込んだものの
あんまり続いたことがない。
原因はいろいろあったと思う。
テーマをしぼりすぎ、奇をてらいすぎ、手を広げすぎ・・・
書くことは好き。でも筆不精っていうか・・・
書いても「これつまらないな」と自分でダメ出しして消しちゃったり。
人の目を気にしすぎかしら。
あんまり書かないでいると、億劫になってくるし。
でも書きたい気持ちはずっとあった。
最近ビジネス書とか見ると必ず「ブログを書こう!」って書いてあって
書かなきゃ、という脅迫観念に近いものもあったりするけど。
今日読んだ本で、とりあえずブログを書いて起業のネタを探そうと書いてあったので
今がはじめどきだ!と思ってはじめてみます。
まあ、面白いものを!とか気にせずに
ここではとりあえずなんでも書いていこうと思います。