今回嚥下障害、構音障害で入院しました。
四肢の筋力は全く問題ないです。
初めて血漿交換をしました。
腕からやる初級の血漿交換のようです。
血漿交換の経過
1回目
ある程度声が出るようになる。
2回目
完璧に声が出るようになる。
恐る恐る水も飲めるようになる。
3回目
身体が軽い。水もガブガブ飲める。
顔がマショマロみたいにふにゃふにゃする!
肺活量も増えた気がする!たくさん吸える!!すごい!!
という感じで、3日連続で血漿交換をやって3日目には病気になる前はこんな感じだったんだと実感しました。
そこで今まで飲んでいた薬では足りないのではないかということになり、
ステロイド(プロドニン5mg)が追加になりました。
ステロイド開始するので骨粗しょう症の薬、ボナロンもついてきました。
内服薬
メスチノン
プログラフ
プロドニン
ボナロン
ステロイド開始してから1週間くらいは身体がだるくてだるくてしょうがないです。
血漿交換終わって身体が軽い!すごい!最高!という気分だったのに、顔がマショマロからおもちくらいになりました。
でも飲食も普通にできます。
ステロイド開始すると少し悪くなることがあると言われたのでそれかも。
幸せな日々は3日で幕を閉じました。
血漿交換の効果は2、3週間しかもたないと言われたので、効果が切れるとどうなってしまうのか少し不安です
(血漿交換終わって2週間目)
あとは胸腺をとるかとらないかも考えなくてはいけません。
悩みは尽きない..