



開館30分前の8時半頃到着
入場口前にはすでに100人くらいの列が
9時開館
47年振りの日本公開です。
今回の一番の注目は、ツタンカーメンの棺形カノポス容器
カノポスは 内臓が収められる容器で、ツタンカーメンの肝臓が発見されています。
40?くらいの大きさの金の棺形で、ガラスや半貴石で細かい模様が嵌め込んであります
とても 何千年も前の時代の物とは思えないデザイン、技術を感じました。
もうひとつの注目は、ツタンカーメンの曾祖母の人型棺です。
2mくらいの大きさで、木で彫られた上に金箔が張られ 色んな模様が描かれています。
とても豪華で 綺麗
他には、椅子やチェスト 首飾りや坪等、そして ツタンカーメン像や シャブティ
シャブティとは、あの世で死者の代わりに労働をさせる為に 棺に収められる人形です。
これも 古さを感じない とても綺麗な物でした。
貴重な物を見れて 良かったです
エジプト食堂で 少し休憩