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「ひとりで広報」ブログ by くまesプレス

こんにちは。たった二人の小さな会社で、大会社にある広報室のような仕事を、「ひとり」でやることになった従業員「くまesプレス」のブログです。

こんにちは。

 

広報;PRは、

一般から情報を集める「広聴」活動が伴う、

「社会との双方向の情報交換機能が不可欠」です。

 

PRの定義は、アメリカの概念ですが、

情報社会でも、メディアが公共性を持つ立場であり、

他方「SNSによって、個人gが情報配信できる現在、

広報に携わる立場として心得ねばなりません。

 

では、「広聴」は、いつから始まったのか?

 

戦後、GHQを手本とした広報のシステムは、

高度経済成長によって日本企業の成長により、

公害、交通事故などの社会問題をもたらし、

企業は社会責任を果たすために、行政とともに

「広聴」に取り生み始めたと考えられます。

 

アメリカで、政府が19世紀からパブリックコメント」を

行ってインしたが、1976年にカーター台帳料が

「タウンミーティング」として定着したようです。

 

日本の政治、行政の手法にはこの「広聴」の活用が

まだま十分に活用されていないような気がします。

 

過去、環境問題についての○○委員会について

参加したことがありましたが・・・コメントは控えます。

 

環境、教育、福祉、など

もっと積極的に「広報」しても良いと思います。

 

 

 

こんにちは。

「広報」:Public Rerations の歴史は

1930年世界恐慌の時代に生まれた概念である・・・ようです。

 

日本では「情報を知らせる」という文化はあっても、

一般から「情報を広聴する」という概念は薄く、

広報の本格的な稼働は、第二次瀬愛大戦後の事で、

GHQが全国各地に設置した、Public Rerations Office から

知られるようになったようです。

 

日本人は情報に疎い・・・?

双方向のコミュニケーションに弱かったりすることも

関係しているかもしれませんね。

 

根拠のない情報に流されたり、噂に弱かったり、

今こそ、広報について学ぶ時だと思います。

 

 

こんにちは。

 

フィリップ・コトラーは現代マーケティングの第一人者ですが、

マーケティングの顧客疑念はより大きくなり、今では社会全体だ・・・

と言っているようです。(原文は読んでいません)

 

CRMやCSRに注目が集まり、SNSによってより一層その傾向は

加速していますね。

 

広報の対象は、ステークスホルダーだけではなく、

社会全体であるということはしっかりと覚えておきたいことです。