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「ひとりで広報」ブログ by くまesプレス

こんにちは。たった二人の小さな会社で、大会社にある広報室のような仕事を、「ひとり」でやることになった従業員「くまesプレス」のブログです。

こんにちは。

 

3つの原則とは、

1.真実を尊重する

2.正しいことを行う

3.誠実である

 

ということです。

 

これは当たり前ですが、絶対守らねばならないですが、

よくあることは「社長」と「組織」の問題ですね。

社長の言うことに従う、組織の決定に従う・・・

結果として真実ではないこと、

正しくないこと。

不誠実である

 

ということになりかねない。

 

嘘はダメだと分かっていても、

「必ずしも嘘ではない」などという言い方も

すべては市¥誠実であるということに

集約されるといえます。

 

広報は、真実、正しく、誠実であれということです。

こんにちは。

 

経済学の歴史に比べると

マーケティングは新しい学問分野です。

マーケティングと広告の関係を考えると

その密接な関係は言うまでもないと思います。

 

「広報」の歴史も新しいといえますが、

インターネットの発展普及とともに、

広報の在り方は、急激に変わりました。

 

メディアへのプレス配信方法が、インターネットの

メール配信活用部よって飛躍的に拡大しました。

信頼性、相互信頼性が求められるようになり、

SNSの発達によって,一層フィルターがかかるようになった

といえます。

 

SNSとネットの発達によって、広告とマーケティングは一体となり

さらに広報が加わり、現在ではこれら3者の関係が非常に重要に

なりました。

 

企業は社会性、地域との関係、消費者とのかかわりによって

情報の一方的な発信伝達ではなく、広聴機能とコンプライアンスが

不可欠となりました。

 

企業にはその規模には関係なく、たとえ少人数であっても、

「広報」が欠かせない機能であるといえます。

 

(それゆえに、改めて基本的なことを学ぶ価値があります。)

 

 

 

 

 

 

 

ここんにちは。

 

企業は社会の一員ですから

当然、法令順守が求められます。

 

カタカナ言葉を使うので、改めて定義確認してみましょう。

 

compliance : 要求、命令などに応じること(研究社中辞典)

 

企業は社会の中で企業方針に基づいて行動する・・

 

シンプルですが、意味深い言葉です。

 

企業がコンプライアンスを守らなければ、

どうなるか?

 

売上下がる、お客様減る

計h上がる

利益下がる

企業の信頼、評判下がる

 

誰が企業を評価するか?

 

いうまでもなく、お取引先とお客様

利害関係者である株主、従業員。

加えて、地域、社会。

 

広報は、メディアとかかわる業務が多いので

SNSを無視できない今の時代、企業の情報発信を担う

広報業務はとても重要です。