敗戦処理ブログにようこそ!




現在後悔だらけのマイホーム建築中、撤退準備をしながら次の家を建てるために奔走するダッカルビですこんにちは!


さて、この記事では工務店の悪いところだけでなく良いところも書いていきたいと思います。


良いところはやはり、安い、ということですね。
契約時には大した知識もなく、ただ安さに惹かれて契約した私ですが、その点にあまり後悔はありません。
安い、というのはすごいアドバンテージです。必要な部分はオプションで足せばいいのですから。

うちは元の土地を2分割して販売してますが、残りの1つはローンに落ちる人ばかりでなかなか売れないみたいです。土地柄、自営業の方も多いですからね。
現実問題そんな高いローン組みたくないです。年収の5〜6倍とよく言われますが、今の金利あってこそです。これが続くかと言えばそんなことはないでしょう。20年前30年前の金利は。

立地良ければ最悪土地の値段では売れるんだし、安いに越したことはないです。

ローコスト=悪いではなく、割り切って買うものかな、と。
私が後悔してるのは間取りと、がいかorz(以下略真顔
失敗しまくった間取りと外観をぜひ見ていただきたいのですが、身バレしたくないのでおいおい。

でも建売よりは良かったとは思ってます。オプションも良心的な価格ですし、雑ですが割とサービスしてくれます。


契約当時に仕様表もらいましたけど、あまり理解できなかった私はその安さの理由に気付けませんでしたが、今見ればまあそうだよなってくらいの残念仕様の家です。
オプションで色々足しましたが、性能に関わる部分にはほとんどお金かけてません。

先の断熱材の話でも書きましたが、性能を求めるなら回れ右ですね。ローコストはローコスト。たとえ材料があっても、いい家をつくるなんてそもそもノウハウがないから無理だろうという私見です。
なのでお金をかけたところは確実にランニングコストが下がるだろう部分と、売る時に見栄えがよくなる部分。
まあ間取りが個性的なのと外観が絶望的なので焼け石に水でしょうが。

頼れるT氏がいうには、ローコストもメーカーも使ってる大工は同じ、らしいですがそうなんですかねぇ。メーカーだからいい家が建つかと言うとそうではないようなので、当たり外れもあるんでしょう。


うちの大工さんは爽やかイケメンでとてもいい人です。タバコ差し入れするとめっちゃ喜んでくれます、かわいい。