久しぶりにサバイバルゲームに参加することになりそう。
今まで
ずっと米軍装備を収集してきたのでゲームの時にはそれらを着ればよかったのだけど
ここのところアメリカ軍は陸・海兵隊・空軍が独自の迷彩服を開発して着用するようになった為
全種類の最新装備を追いかけるのは資金的に非常に厳しくなってしまった。
とりあえず米陸軍は揃えてるけど
これがクセもの!
ACU (Army Combat Uniform)
今までの周りに溶け込む迷彩から「人間の目にイメージとして残らない」という
民間人には理解できないコンセプトで開発され
しかも、森林・砂漠・市街戦までこれ1つでカバーできるというシロモノ。
これを、サバイバルゲームに着ていくと何か目立つんです![]()
実戦にくらべ至近距離での戦闘が多いからだと思うけど
とにかくサバイバルゲーム的には良くない。
で、最近は開き直って第二次大戦中のアメリカ軍やベトナム戦争中のアメリカ軍装備でのサバゲ参加が多かった。
といっても筋金入りのコレクターが納得するぐらいのフル装備のメンバーが数人
ゲームに参加するので、これはこれで周りにウケるので良いのですが
ゲーム的には難しくなる。
で、本題(長くてすんません)
今話題の最新迷彩マルチカム
米軍も採用するかもしれないと話題になったが
開発したCRYE社が他社に生地を生産させないなどの制約や生産コスト面でマルチカムは難しかったようで米陸軍はマルチを蹴ってACUで決まった。
米海兵隊も独自のピクセルパターンのまま。
空軍は最近ピクセルタイガーを採用。
結局マルチカムは米軍のどこにも採用されないまま終わった・・・。
が、しかし!
サバイバルゲーマーはこれを採用!
開発したCRYE社の歯止めも関係なし!
国をあげてレプリカ生産に勤しむ中華人民共和国が激安で大量生産!
万歳MADE IN CHINA!
ただ、私は副業のこともあるので万歳レプリカとCRYE社のマルチカム両方を手に入れて
比べてみようと思う。
とにかくマルチカムは凄いんです。
その迷彩効果にはマジでビビリます。
以下はCRAY社の迷彩テストの画像です。






