多分、これだと思うんだけどナァ~。
と、記憶が定かでないのですが・・・
でも、オリンパスと言う事と、巻上げがレバーでなくダイアルだった事。等など。。
記憶を振り返ってみると、どうもこれのような気がします。
何故、親が買ってくるのはいつもオリンパスなんだろう???
以前から父親は都内のカメラ屋さんの会計をしていて、たまにバイクの後ろに乗って仕事場に連れて行ってもらっていました。そこのカメラ屋さんの計らいだったのかもしれません。
結構有名なカメラ屋さんで、今もありますよ。
オリンパスEEを手にしたときは、「カメラ屋さんからのプレゼント」といってました。本当かな?
このカメラは、結構長い間使っていました。
オリンパス35EC (1969)
最大4秒という長時間露光を可能にするセイコー社のプログラムシャッターに加え、外付けストロボによるオートフラッシュマチック機構も装備しています。この後、改良型のEC2にモデルチェンジされました。

発売:1971年
当時価格:20,800円
レンズ:E.ZUIKO 42mmF2.8(4群5枚)
シャッター:SEIKO ESF(4~1/800秒のプログラムAE)(フラッシュマチック:1/20秒)
手前のリングで「A」に合わせるとプログラムAE、
フラッシュのガイドナンバーに合わせると
シャッター速度は1/20秒(フラッシュマチック*2)
受光素子:CdS素子*1 プログラムAE:EV1~17
ピント合わせ:ゾーンフォーカス・4点、鏡胴の距離表示 フラッシュ:なし
電源:HM-N型水銀電池 ×2
サイズ:111×67×49mm 重量:約410g
バッテリー消耗時シャッターロック。フィルム巻上げ:背面ダイヤル、巻戻しクランク:底面
シャッターロックレバー:鏡胴横 (セルフタイマーではない)
*1:Cds素子
セレン光電池に比べ反応性を高めた。
CdS(硫化カドミウム)素子を使用した露出計。乾電池が必要。
動作原理は、CdSに当たる光量が多くなると抵抗値が小さくなり、その分電流が多く流れるという仕組みです。
*2:フラッシュマチック
今は、TTLオートとか、オートストロボというように、何も考えずにカメラが全自動で調光してくれていますが、当時のストロボは、光の強さであるGN(ガイドナンバー)があって、これと被写体までの距離で絞りを決めるという方法でした。
このカメラも確かストロボのGNをリングを回して決めていたように思えます。
また、ストロボにも簡単は換算表が付いていた気がします。
普通の露出あわせは自動になりましたが、まだまだマニュアルなんですよね。
(カメラの記憶が薄いので間違っているかもしれません)
と、記憶が定かでないのですが・・・
でも、オリンパスと言う事と、巻上げがレバーでなくダイアルだった事。等など。。
記憶を振り返ってみると、どうもこれのような気がします。
何故、親が買ってくるのはいつもオリンパスなんだろう???
以前から父親は都内のカメラ屋さんの会計をしていて、たまにバイクの後ろに乗って仕事場に連れて行ってもらっていました。そこのカメラ屋さんの計らいだったのかもしれません。
結構有名なカメラ屋さんで、今もありますよ。
オリンパスEEを手にしたときは、「カメラ屋さんからのプレゼント」といってました。本当かな?
このカメラは、結構長い間使っていました。
オリンパス35EC (1969)
最大4秒という長時間露光を可能にするセイコー社のプログラムシャッターに加え、外付けストロボによるオートフラッシュマチック機構も装備しています。この後、改良型のEC2にモデルチェンジされました。

発売:1971年
当時価格:20,800円
レンズ:E.ZUIKO 42mmF2.8(4群5枚)
シャッター:SEIKO ESF(4~1/800秒のプログラムAE)(フラッシュマチック:1/20秒)
手前のリングで「A」に合わせるとプログラムAE、
フラッシュのガイドナンバーに合わせると
シャッター速度は1/20秒(フラッシュマチック*2)
受光素子:CdS素子*1 プログラムAE:EV1~17
ピント合わせ:ゾーンフォーカス・4点、鏡胴の距離表示 フラッシュ:なし
電源:HM-N型水銀電池 ×2
サイズ:111×67×49mm 重量:約410g
バッテリー消耗時シャッターロック。フィルム巻上げ:背面ダイヤル、巻戻しクランク:底面
シャッターロックレバー:鏡胴横 (セルフタイマーではない)
*1:Cds素子
セレン光電池に比べ反応性を高めた。
CdS(硫化カドミウム)素子を使用した露出計。乾電池が必要。
動作原理は、CdSに当たる光量が多くなると抵抗値が小さくなり、その分電流が多く流れるという仕組みです。
*2:フラッシュマチック
今は、TTLオートとか、オートストロボというように、何も考えずにカメラが全自動で調光してくれていますが、当時のストロボは、光の強さであるGN(ガイドナンバー)があって、これと被写体までの距離で絞りを決めるという方法でした。
このカメラも確かストロボのGNをリングを回して決めていたように思えます。
また、ストロボにも簡単は換算表が付いていた気がします。
普通の露出あわせは自動になりましたが、まだまだマニュアルなんですよね。
(カメラの記憶が薄いので間違っているかもしれません)