既に11月から蕾が出始めているツバキ
ほんとにそこからが長いです。ジックリジックリ育って、やっとここまで大きくなりました。
昨年は4月末に、一昨年も4月末に咲き始めています。
という事はあともう少し。

← 一昨年の葉を見ると青々としていました。
↓昨年は、葉が黄色くなってしまっています。


さて、今年はどうかと言うと・・・
やっぱり葉は黄色くなってしまっています。


何故、ツバキの葉が黄色くなるのか・・・というと、原因は大きく分けて二つだそうです。
1.水はけが悪くて根が弱った時
   水はけが悪い場合は、土を入れ替えて水はけをよくするか、高植えすると良い。
2.土のphが中性からアルカリ性に傾いた場合
   土のphについては、肥料として灰や石灰等の石灰質肥料(アルカリ性肥料)を
   与えるとphが6.5~7.0以上になり、つばきの根の養分吸収がしにくくなる。

ひどい場合にはつばきの葉が黄化して枯れることがあるので、石灰質肥料の使用は避けるほうがよい。また、施工して間もないコンクリート工事をした堀ぎわや、家の基礎工事の近くに植えたつばきには、セメントのアルカリ性分の影響で同じように葉が黄化することがあります。この場合は土を入れ替えるとか、少し離して植えるとよい。
前田ナーゼリーさんのHPから



そうか、ブロック塀の際に植えてあるのがいけなんだろうか?
アルカリになっているかどうかですが。。。確かに雑草が少ないような気もするしなぁ~
調査が必要ですかね。