7月に会って以来、全く見なくなったカマキリ。
バラについたアブラムシとかカイガラムシ退治の為に、殺虫剤を散布しているので、カマキリが生きていけない状態になったのかと思っていました。
最近はあまり撒いていない・・事もなくて、菊についたアブラムシ退治をしたような・・

このところ、カマキリを見ないのが当たり前のようになっていたので、久しぶりに見て感激!!何とも不安定な、ラベンダーセージの花穂のところで、風にゆ~らゆ~ら揺れていました。

驚かせてはいけないと思い、そろ~りそろりと近づいて撮影。逆光だったので写し辛いです。

こんな所に出没したって事は、餌がほしくなったんだと思っていたのですが、餌になるのは、ミツバチくらい。ミツバチは関係なく周りで蜜を採取。
今日は暖かだったので、ミツバチが数匹活動していました。
右上の方にカマキリが、中央と左下のほうにミツバチがいるのが見えますか?

少し落ち着いて、そろそろアップを
という事で、枝を手前に動かして撮影。これだと順光です。

青空を入れるために少し移動。背景はともかく、カマキリ君は逆光になってしまった。

邪魔をしてはいけないと思い、暫く放置していたら、いなくなっていました。
その後には何と卵が。
それにしても、こんな高いところ(1.5mくらいある)で、それも花が咲いているところに産んでしまって良いのだろうか?
本能的に産卵場所を判断するというのですが、ここに産んだというのはどういう意味を持つのだろうか?と、考えてしまいます。