小学校の時の音楽の時間、初めてリコーダーを吹いたのは何年の時だったのだろうか?
確かその時に最初の課題曲(何て言い方は無かったと思うけど)になったのが「アマリリス」
アマリリスって言うのが球根だという事を知ったのはそれから何十年もしてからのこと。
一体、、アマリリスって何だと思っていたんだろか?今となってはそれも解らない。
今でも近所から聞えるリコーダーの練習風景。それがこのアマリリスの旋律です。曲自体はフランスの民謡という事になっているみたいです。作曲は、ギースともルイ14世(1638年9月5日-1715年9月1日)とも言われているようです。何だか調べていくと意外と深いものを感じます。

さて、そんな事を考えつつ鑑賞してみるのもどうでしょうか?
アマリリス・・雨に濡れてしまっています。台風・・耐えられるかな?





この「アマリリス」の由来ですが、どうもローマの詩人ヴェルギリウス(紀元前70年10月15日 - 紀元前19年)と関係があるようです。その名言としては、このような言葉を残されているとの事。
そのヴェルギリウスが作った詩歌の中で「Amaryllis アマリリス」という名前の羊飼いの娘が登場するのだそうです。
そして、そのアマリリスがこの花の由来になっているとの事。
牛飼いの娘・・と言うよりもう少し派手なイメージがあるんですが。原種はそうだったんだろうか?