昨年もそれなりに咲いたのですが・・
最初に咲き始めた白いキク。沢山咲きました。
すっかり満開になりました。
朝日に向かって咲いているので、昼間の時間は光が横~逆光になってしまいます。
そんな光を通している花びらも良いかな?

今年は(も?)沢山の花が咲いています。
もう、完全に満開です。
外側から咲いてきて、最後は真中まで到達します。
ここに写っている花はほぼ全てが中心まで到達。
花としてはほぼ終わりに近づいています。
そして、一部始まりましたが、花びらがピンク色になってきています。
花びら全体がピンクになったら、その花はほぼ終わりでしょう。




今、ピンク色に変わっているのは下の写真の3つと最初の写真に写っている一つだけ。
他は、花がほぼ咲ききった状態にあるようです。少ししたら皆ピンク色に変わっていきます。


こちらは少し光の方向を変えてみたアングルで撮ってみました。
やはり、逆光よりも順光の方が花びらが綺麗に見えますね。



最後に、ポットに植えてあるキク(ポットマム)も花が咲きました。
ちょっと地植えからは遅れていましたが。
花がまだ咲き始めたばかりなので、花の周辺部分だけが開いていて、内側がまだ開いていないのが解りますよね。
変な虫がとまっていますが、これはハエの仲間です。

このように小さな花(小花)がたくさん集まり、それが一個の花に見える構造上の特徴がキク科にはあります。この花の形状を頭状花序(とうじょうかじょ、略して頭花)というそうです。
また、その基部の、ガク(萼)のように見える部分を総苞片(そうほうへん)というそうです。

詳しくはこちらにどうぞ。