この日、いよいよ植樹です!


現地の学生さんとパートナーを組んで、
ポプラの苗木を植えました!

暑いなか、砂漠での作業はとても大変です

砂が風で飛ばされてしまうので、木が根付くためには1メートルくらい深く掘って植えなければならなかったり
掘っても掘っても足元の砂が落ちてなかなか深くならなかったり





そしてようやく700本を植えきりました!!
この細いのが、ポプラの苗木です


その後の交流会





日本語はもちろん、英語も通じなかったので
身ぶり手ぶりを使いながらなんとかコミュニケーションを図りました

それから一緒に歌ったり踊ったり


終了後、植林活動の歴史を記した記念館を見学


が、ここでもトラブルが





停電。。。

ガイドのリュウさん(毛沢東にそっくり)が懐中電灯で照らしながら
説明してくださいました!


夜は、達拉特旗(だらとき)のホテルに宿泊
きれいなところで、感動しました!





自分たちで植えた木がちゃんと育って少しでも環境に役に立つと嬉しいと思います

それから

今、日本は外国と色んないざこざがありますが
国どうしで奪い合うのではなく
国というレベルで見るのではなく

もっと広い視野で
同じ人間として、協力しあえるような世界になればいいと思うんです

浅はかなガキの綺麗事かもしれませんが
いつの日か、そういう日が来ることを信じたいです

この活動を通して、そのごく小さな末端に携わったことで
こんな想いを抱きました