今日、休憩が終わる5分くらい前に少し忙しくなりました
なのでたまたま現場を指示する立場だったその先輩に5分前ですけど入りますか?と聞きました。 そしたらいや、入らないでと言われたのでそんなに人件費使うの嫌なのかーとか思って休憩終わるまでの5分間ぼーっとしてました
そして休憩が終わり、現場に入って落ち着いた頃、その先輩に言われたのが 「忙しそうだからってすぐに入ろうとしないで、ボランティア精神じゃないけどそういう思いやりもあってもいいんじゃない?」 と言われました
その先輩はよく無給で働いてた自慢?自慢になるのかわかりませんが少し誇らしげにそういうことを語ってきます
つまり先輩は無給で働いてお店に貢献してる私が好き。なのです
今日は、朝から終わりまでその先輩と一緒でしたが、上がった後の先輩の顔は達成感を感じているような顔でした 彼女の中では良い一日となったのではないでしょうか
この先輩についてどう思うでしょうか。
私は、可哀想だなと思います
私は、無給では絶対に働きたくありません
私がバイト先に勤めているのは小金を稼ぐためでありお店に対するボランティア精神も思いやりもありません
大体の人は最初このつもりでお店に勤めると思います
では何故彼女は無給で働くのでしょうか
無給で働くと店のマネージャーが⚪︎⚪︎さん(先輩の名前)ありがとう!といいます(このマネージャーも問題だと思いますが)
きっとこの一言が先輩の無給労働の原動力だと思います
つまり彼女は何者かに必要とされることに飢えているのでしょう
それが、愛情もクソもない社会(店の経営者)からの言葉だとしても。
だから私は彼女が可哀想だと思います。
同時に、人の心の隙間からお店に都合よく洗脳していく社会(ゼンショーのバイトが最近話題ですね)に少しの腹立ちを覚えました。 私には関係ないので腹立つだけで何もせずすぐに忘れますが。
よくいますよね。明らかにおかしい待遇受けているのに「俺がいないと店が回らない」と言ってバイトをやめられない人
なんていうか、哀れですね その人は小さい世界の中でいきているんだなと思ってしまいます
。。。。。あー なんか変なこと書いたな
というわけで今日の焙煎
3日経つのが楽しみですね
