「怒り」の感情は通りすがりのゲスト。



でも泊めすぎるとちょっと厄介です。


 

怒りっていきなりやってきて、知らないうちに心の中に居座ってたりしますよね。

そのままにしておくと体にも影響が出てしまうことも。




たとえば東洋医学では「怒りは肝に宿る」と言われイライラが続くと気の巡りが悪くなり不眠や頭痛、疲れやすさにつながることも。 




アーユルヴェーダでは怒りは“ピッタ(火のエネルギー)”の過剰反応。熱がこもりすぎると、消化器系やメンタルに負担がかかると考えられています。 




そして現代医学でも、怒りは交感神経を刺激し続けることで血圧や心拍が上がりストレスホルモンも増える=体がずっと戦闘態勢に。 


 

だからこそ、怒りは「来たな」と気づいたらなるべく早めに見送ることが大事なんです。



 自分で怒りを手放す方法



①深呼吸をゆっくり3回する。 

②私は今怒ってる、と言葉に出してみる。 

③その場を一度離れる、歩く、水を飲む。(感情の回路を一時中断) 

④体を動かす(運動や掃除)、誰かに話す(エネルギーの出口をつくる)





 怒りは悪者ではありません。ただちょっとエネルギーが強いだけ。 

だからこそ、自分なりの「手放し方」を持っておくと気持ちがぐんとラクになります。 







 



先日、久しぶりにどデカい「怒り」がやってきまして...。


一旦抑えてその場は離れたのですが、このまま出口を作らないとヤバイと感じ、ハデに動いて言葉に出して吐き出しました。

そして最後は笑い話に!


その日は一気にエネルギー消費をしたのか深く眠れました。


次の日はその事を思い出しても「怒り」の感情は戻らず、ただの出来事になっていました😊




 「怒り」は通りすがりのゲスト。 

今日もしっかりお見送りできる自分でいられたら気持ちいいですよね。 


 

お見送りするタイミングを逃し、居候させている事にも気付かなかった「怒り」は私にお任せ下さいね。


しっかり退去させますよ。




千葉県野田市

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