子どものできないことをできるようにさせる。


その為にいつも口出しして、手出し(アシスト)して。


本人のタイミングを待つことの大切さ。


みんなと同じようにできなくていい。


子どもには子どものタイミングがある。


なのに私は誰かや何かと比べていつも焦って不安で色々やらせていた。


今すぐできるようになれ、と。


もう圧でしかない真顔笑。


これね、もし口出し手出ししてなにかひとつできたとして、また新たな何かに焦って比べて、出来なくて、母親としての自分を責めて、責めるのが自分のキャパを超えるとできない子どもや夫、近くにいる人を責め出すという負のループに。


もうそうなると永遠に抜け出せない。


でね、そんなことを繰り返していた私が今思うのはもう待つ一択だったなと。


もちろん子どものタイミングでできるようになることもあればできないままのこともある。


でもそれでいいんだよ。


そのままでいいんだよ。


自分のままで生きれないことほど苦しいことはない。


だってそう生まれたんだから。


それでいいの。


そんなに何かできないとだめなのだろうか。


それができないと生きる価値はないのだろうか。


もちろんできるに越したことはないかもしれない。


けど私だってできないことは山ほどある。



結局自己受容につながるんだけど、


待てない自分、

焦る自分、

選択ミスってる自分、

うまく子育てできない自分、

ちゃんとしつけできない自分、

夫に八つ当たりしてる自分、

子どもにイライラしてる自分、

黒い感情に飲み込まれてる自分、



今そんな自分なんだなあ、と、

認識していく。

それが最初の1歩だった、私は。


誰かに何か言われそうで、

大多数がこうしてるから、

世間や常識はこうだから、

そこからはみ出したくなくて、

普通でいたくて、

普通でいられないのが怖くて。



もちろん一生できないこともあるかもしれない。


でも今はそれでもいいと思える自分でいられるのが自分で嬉しい。




もっと視座を高く、ありたいと思う。

自分に。