12月27日
いよいよ今日からクライミング開始です。
カットバのクライミングはDWSが名物ですが、今の時期は寒くてできません。
今回われわれが向かうのはバタフライバレーというロープのエリアです。
私とはまちゃんはバイクをレンタルしました。一日200サウザンドドン。



こちらには満タン返しというルールがないらしく、受け取った時点でガソリンはほとんど空でした。
途中ガソリンスタンドで満タンにして、何度か道に迷いながらなんとなくHIVEに到着。
バタフライバレーの岩場が目の前に現れました。
HIVEにバイクを止めて、岩場使用料の50サウザンドドンを支払います。
岩場使用料は事前にスロポニで払ってチケットをもらうこともできます。
HIVEにはビールもあるし、朝に予約すれば昼ごはんも用意してくれます。
HIVEのごはんはとってもおいしく、量が多いです。ハンモックがあるので昼寝もできます。



バタフライバレーはこんな感じ。牧場ですね。
ルートはどれもスケールがあって、ホールドはマイルド。
基本的にガバしかありません。ロープは60mでギリギリというルートが多いです。
料金をはらうだけあって、ボルトやアンカーはしっかりしていて安心して遊べます。



この日は10aを2本、11aを1本、11bを1本、11dを1本すべてオンサイトしました。
ガイドブックにマークがついているルートはどれも面白かったです。
11dのオンサイトは自己新記録なので嬉しかったですね。



晩飯は地元民が一杯いる店にいきました。
忘年会?なのか20人くらいの団体が盛り上がっていました。
ここもあんまり美味しくなかったです。どれも異常にナンプラー臭くて塩気がたりない。
塩をもらって、かけたらそこそこ美味しくなりました。

飯を食ったあとバーにいったり


プラプラしていたら、おじさんがやってきて「俺のフローティングレストランにこい」としつこく誘います。フローティングレストランてのは海上に浮かんでるレストランでボートで運んで行ってくれるのです。ガイドブックにも書いてあったので行ってみたいなとは思っていましたので「明日ね」と言っておじさんと別れました。
この後、このおじさんとはカットバタウンのあらゆるところで毎日何度も会うことになります。われわれは勝手にキムラさんと呼ぶことにしました。

つづく