
毎年7月最後の一週間はうちの会社は夏休みになります。はっきりいって小川山は好きじゃありませんが、なんとなく、毎年夏休みは小川山に行くことになっているので今年も小川山に4日間いってきました。
成果はチキバンOS、働け2撃、イエロー3撃、その他イレギュラー、彩花、卒業試験など・・ミーハーどころをきっちりおさえて結構満足です。
そしてなんつってもあのエくセレントパワーをおさわりしてきました。
今回はシルクろードの部分をやってきたんだけど、ホントいちいちランナウトしているところが憎たらしいったらありゃしない。だいたい普通の感覚さ、トラバースが終わったら、ハイご苦労様ってそこでまずクリップするべ。それからさあガンバだっつって上にあがるのが普通じゃん。なのに、必死の思いでトラバース抜けてカンテにたどり着くとボルトがないし、なんかうっすいカチをガストンして足をうねうねしてあーんな上のホールド取りに行けっていうしさ、しかもそのホールドとったら1m向こうのテラスに飛び降りろってどういうこっちゃ!!あー変態。信じられん変態じゃ。
カンテにしがみついて放置プレイ。うすれゆく意識の中で、なぜか任侠がフラッシュバック。ああ、ここにクリップがあればセルフとってホールド探ったり、ハブラシで掃除したり、こっそりチョークでマークつけたり、さらに突っ張って上のピンにヌンチャク掛けてハングドッグでムーブつくっちゃったりできるのにーー!!あー変態変態変態!!
などと思いながら何回落ちたかわからんけどやっとの思いで最終ホールドをキャッチ。さあ、テラスに飛び移れってところであまりの変態プレイに耐えられず思わずブルースの1ピン目にヌンチャクかけてしまったぜ・・・。
ふぅー、着地成功。できてしまえば11b。
さて、時がたつにつれてPTSDから開放され、あの変態プレイに憧れつのる今日この頃。あぁ~、この上のロッきーロードはどんなプレイをさせてくれるの~