みなさん、こんばんは。

北海道はだいぶ涼しいですね。

毎年、お盆を過ぎたらもう秋の気配。

今年も例年通り、お盆を過ぎてからは朝晩寒いくらいになりましたね。

 

今日の詞は、『常識ってのは大体は人の都合なんです』

はい、そうなんです。

 

日頃の会話で良く、「それ常識でしょ!」とか「普通はさ〜」なんてことをよく言いませんか?

僕はしょっちゅう言ってました。

だって当たり前のことなんだからd( ̄▽ ̄)

 

でもある日、ふと気づいたんです。

常識っていうけど、子どの頃親たちが言っていた常識と、今自分らが知っている常識って、違うなと。

そりゃ、時代も変わるので、常識が変わるのは当たり前です。

なので、僕らの親が子供の頃だった時の常識も全く違うものだったでしょう。

 

例えば、僕らは学校に行くのが当たり前と刷り込まれて来ました。

せめて高校くらいは…なんて言葉は何度聞いてきたか。そして何度言ってきたか。

でも、戦前の頃の話を聞くと、学校に行くのは当たり前ではなかったようです。

家庭によっては、学校に行くくらいなら家の仕事をすべきだろ!なんてことが常識だったようです。

常識って、時代とか国とか、もっと言うとお隣さんによって全く違うんですね。

 

何が言いたいのかと言いますと。

今までは、常識であることに関しては何も考えずにそのままにしてきました。

でも、=幸せ、とか=正しい、に繋がるとは限らないんです。

常識=当たり前、みたいなとこありますけど、当たり前にしちゃいけないんです。

僕は今まで、その辺をホント何も考えずに過ごしてきました。

 

これから先、様々な技術の進化が進み、モノも医療も食べものも、あらゆることがもっともっと変化していきます。

僕らが経験したことのない時代がやってきます。

そこで、これまでの常識とか普通とかに囚われてしまうと、本当に必要なものを見過ごしてしまうのです。

 

要は、人(世の中)の都合に流されず大切なことは何かを見つめ見極め、次の世代の人たちへ手渡して生くべきなんだと思います。

古き良きものもたくさんありますが、新しいものにも良いものがたくさんあります。

逆にそうでないものもたくさんあります。

 

何がいいのか?何が大切なのか?

あなたの心の声が、それを語ってくれていますよ☆