初めまして。
初めましての方、お久しぶりの方、こんばんは。
高校一年生の「まゆ」と申します。
昨年、県で一番の難関高校を受け、そして失敗しました。
不合格通知をもらった時の、何もかもを失ったような感覚を今も忘れられません。
ただ悔しくて、悔しくて。自分の小ささを知りました。
そしてすべりどめの私立高校に入りました。
その私立高校は県下で偏差値ワースト1位、2位を争う高校です(進学コースを除く)。
勿論、進学コースも出来たばかりで、授業内容や課題、人数、部活、何一つ満足できるものがありませんでした。
特に英語と国語の授業は悲惨なもので、教科書からすごく「低レベル」なものでした。
到底大学進学に対応できないような、学ぶものは何もない「教」科書。
それに加えリーディ・ライティがないんですよ。古文、現代文の時間も。びっくりしました。
(どうしてこの学校を選んだのかは、学費免除試験に通ったから、それだけです。)
「これはもう私に大学行くなって神様がいってるんじゃないのか」
そう自分自身に問いかけ、しまいには自暴自棄になり、
ぐだぐだぐだぐだ、日々実のない生活をひたすらに続けてきました。
そんな生活がたたって、今の偏差値は
国語 52.3
数学 63.9
英語 56.7
進研模試、総合学力テストで、です。
メールでゆうき先生に「どこにいっても頑張れる」と送ったのに、このざまです。
今思えば、「授業じゃ進学は無理だ」と思うなら、参考書を買いに本屋へ駆け込めばよかったんです。
限界を感じたら、親に相談し塾に行けばよかったんです。
それを、私は逃げた。逃げ続けた。
けれど最近、私が落ちた、県トップ高校の友人が私に夢を語りました。
その夢を聞いて私は「なんて私は愚かなんだろう」と気づきました。
他の大学進学を目指す人よりも、低レベルで私は話していると思います。
「こいつ、バカだな。」と思われるかもしれません。否、思われるでしょう。
独学で、難関国公立大学に通りたい。
今はその気持ちでいっぱいです。