心配する

心配する、というのは非常に難しい。
ともすれば、『心配してあげた私は偉い』なんてゆー自己満足に陥りがち・・・と痛感しております。

例えば・・・いや、先日の話なのですが、って切り出した方が正しいか。

とあるテーマパークに遊びに行きました。
相手は体調があまり優れなかったにもかかわらず、私は自分が元気なものだから、
ついついせっかく来たこの場をどうエンジョイするかに躍起になっていました。

が、私も鬼ではありません。
「大丈夫?」「行ける?」そーゆー声かけは事あるごとにしました。

でもでも、帰りに、ちょっと向こうが元気になって、
まぁ「あの時はしんどかったよねー」みたいな話になりました。
で、私も「もー、それなら言うてよー」みたいに答えます。

「(しんどいって言わせるより、)察してよー」
「(察したから大丈夫か聞いたつもりやったんやけど・・・)じゃあ察したらどうしたらよかったん?」
「無理矢理でも休ませてほしかったわー」
「無理矢理ってどうやって?」
「休もう!とか言ってさー」

とかってゆー会話を繰り広げました。

「あ、そうやったんかー」
と、思いました。

だよねぇ。
相手は(今回の場合の私)めっちゃ楽しそうにしてんのに、
しんどいから休憩していい?って言いにくいよねぇ。
自分がちょっと我慢したら相手は楽しめるんや!って思ったりしちゃうかもだよねぇ。

私は、心配はしてたけど、本当に相手の立場に立ってなかったなぁって反省。

一言、「もうちょっと座ってこっか♪」って言えずに、
心配やけどせっかく来たしなーとか思ってた自分はまだまだ、
二人で楽しむ意味をわかってなかったなと思います。

これからは、弱ってるトコとかしんどいトコとかも見せてほしい!って意固地に思うんじゃなくて、
弱ってそうやから、しんどそうやから、休む手助けをしよう、そんな風に思えたらいいなぁと思います。

忘れないように、久々に書き留めてみました★