小学生の頃、流行っていたのはそう、矢沢あいのあの漫画。
『ご近所物語』

私はその影響を如実に受け、ファッションデザイナーになりたいと言っている時期があった。
なんか、実果子のデザインセットみたいなものを買ってもらって喜んでた記憶もある。
あとは、実果子のビーズでアクセづくりキットみたいなのとか。

貧乏性なので、なかなか使えず、引っ越す頃にあんまり使われてないまま出てきた覚えもある。
特に前者とかは(笑)


今日は、就活の関連で「カウンセリング」(こー言うと私が患者みたいで嫌なんやけど)に行って、
一対一で30分ぐらい話聞いてくれる=33みたいな場に参加してきました。

その中で、「小学生の頃何になりたかったの?」って聞かれて、
あー私そーゆーの思ってたことあるなって思いだしました。
当時は多分、結構本気で、りぼんとかで、キャラクターに着せる服募集!!みたいなのに
応募してたこともあったなぁ。
何で諦めたか。
まず、私には恐らくおしゃれのセンスはないって気付いた(笑)
うん、早く気付いてよかったと思う。
あとは、芸大とか行くのはお金がすごくかかるってのを聞いたのも理由かも。
小さい頃から親孝行な娘やな、私。

で、そこから人は生きている内に、それまで身に付けた経験や知識が
気付かない内にしがらみになっちゃうんだよね~ってゆう話になりました。

確かに。
学校で勉強したのは細胞の扱いとか、免疫染色の仕方だけじゃないはず。

さらに、もう一つ質問。
「じゃあさ、もし今まで貴女が身に付けてきたものぜーんぶ取り去ったとして、
周りの人は貴女が何に向いてるって言うと思う?」
って聞かれました。

これが全く思い浮かばなくて・・・。
私が本当にしたいこと、私が私らしくできる仕事。
デザイナー・・・ではないなぁ、多分(笑)

これまでそーゆーこと全然考えたことなくて、
動きに考えが付いて行っていなかった私の就活を目下、大反省中。

私の考えの甘さ、仕事の種類、人の生き方、仕事へのウェイトの置き方、
色んなことがあるなぁ、色んな要素があるんだなぁってゆうのがやっとわかって。
でも、私自身のスタンスが見えなくて、だから、今、就活にやる気を出せないんだろうね。

多分、めっちゃ就活してた頃より社会に出ることを考えてるのかも。
学校ってゆう責任とかが比較的伴わない安全地帯から解放される、
そーゆー怖さや不安がわかったからこそ、働きたいけど、働きたくないんやろう。
その不安を覆い隠せるほどのやりたい事や情熱があれば話は違うと思うけど。

そんな私に先生が一言。
「いいやん、いいやん。めっちゃ勉強してるやん。」

そうか、やっぱりそうなのか。
私、勉強してるんか。

こんなこと書いてるけど、今日は久々に1日のうちで凹みタイムなく過ごせました☆
なんて素敵なんやろう。
ゆったり、穏やかに笑える私が私は鋤・・・あ、好き(どんな変換やねん!)
明日もそんな私でいたいなぁ