人はそんなに強くない![]()
そして欠点だらけ
自分の物差しで人を測るものだ![]()
自分の正義と言う正しいと思う物差しで
空を飛ぶ事の出来る生き物は沢山いる。
蜂、蝶、カラス、つばめ、カモメなど色々います。
がしかし、同じ空を飛ぶのに皆飛び方が違う。
一分間に何百回と羽ばたきしなければ飛べない蜂もいれば
気流に乗って羽ばたかなくても飛んでいられる
カモメも同じように飛んでいる。
人の生き方や人生にもそれぞれの飛び方がある。
人それぞれなのである
カモメに蜂の様に飛んでみろと言っても
同じ飛び方は出来ない。
俺のように模範的に飛んでみろと言える物なのか?
あなたは模範的に生きるべきだなど言えるはずもない
人は火傷をして初めて熱さに気づくものです。
触れなければ気づけない事の方が多いのです。
よって悔いて改めが始まるのではないでしょうか?
転んで気がついた。
その傷に塩をぬるのか?
模範的な人生とは失敗しない人生なのか?
間違えない機械なのか?
いや違う、人は失敗して気がつくもの
気がついた事はすでに失敗ではなく、
成功なの始まりなのです
気づけない事が失敗なのだ![]()
躓き、転んで、怪我して、
どろんこになり、泣いて、気がつく事
私に言わせればすばらしく模範的です
失敗の中で成功を知るのです。
正義と言う物差しだけで人を測ってはならないと思うのです。
正義の中に愛がなければ、ただの裁きです。
模範的と言う言葉は余り好きではありませんが、
感じ、気がつく事の連続が学び(模範的?)
へと変えられて行くのではないでしょうか。
失敗して立ち上がることが模範的だと今の私は思います。