分娩時に、右上肢分娩麻痺となった娘の右腕回復についての記録です。

三輪車のハンドルを左右対称に握り、上手に操縦できるようになりました。

手掴み食べをするとき、右手のみで食べることはほぼありませんが、両手で食べる姿はよく見かけます。
でも、この時期、本人の気まぐれで、スプーンやフォークを右手に持ち、食べ物を口に運ぶ姿が見られるようになりました。

テレビをつけると、子ども向け番組を見ながら、歌に合わせて、全身で身体を動かして楽しそうに踊ってくれますが、どうしても左右の腕の動きの違いが親としては目に行ってしまいます。
場所はとりますが、リビングのテレビの前にトランポリンを置くようにしました。
歌に合わせて飛び跳ねて、自然と両腕を動かすことでリハビリの一環になればと思ってます。