分娩時に、右上肢分娩麻痺となった娘の右腕回復についての記録です。

大阪の病院にて、専門医の診察が半年ぶりにありました。

関節の拘縮もなく、順調に回復はしているものの、残す課題は、やはり、外旋と手首の頂戴の動きですね、もっと上腕二頭筋の筋力がついて肘がしっかり曲がると右手を口に持っていける等できるのですがと言われました。
また無意識のうちに、内旋の動きが強く出て、右腕が内側に曲がった状態が続いてしまうことがある。それを放置しておくと真っ直ぐ伸ばせなくなるので、そうなる前に親が気づいたときに、真っ直ぐ伸ばすようにしてください、と言われました。

こちらの質問には、

保育園の入園を希望しているが、集団保育に問題はないか
→問題はない

現在、作業療法のリハビリに月に一回通っているが、関節の拘縮もなく、回復してきているので後は日常生活の中でリハビリするようにとのことで、2歳2ヶ月でリハビリの卒業を宣告されている。この回復具合と症状からしてリハビリは継続して受けた方がよいか
→リハビリに通う必要はない

という回答でした。

次回の診察は一年後になりました。