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ハルと、ハルのベイビーとお花見に行ってきました。

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大岡川から野毛を抜けて、桜木町までゆっくり散歩。

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赤レンガ倉庫まで歩いたょ。
高いヒール履いてたから、足が痛かったぁ
帰って靴脱いだら足が切れてたょ!(´Д`;)痛いわけだ…

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夜桜、キレイだったね
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中学と高校時代の同級生、女子4人プラスちびすけひとり(♂)とお花見行ってきました(・∀・)

お天気良くてすごい楽しかった☆

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マタニティ中のナォが、手作りのお弁当とか持ってきてくれて、
おいしかったぁ(*^O^*)
あのコの恋の話を聞いて、
昔の恋愛を思い出した。

お母さんの羊水みたいな
生温いお湯の中
ひとりでこっそり、笑った。

笑顔の波紋が広がって
バスタブから揺れて、あふれ出す。

指先から滴る水滴は
わたしが昔、流した涙よりも
大きい。
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土曜日はマミーのお墓参りに行ってきたょ
今日は親のお墓参りです。

墓参りツアーか!
みたいな



カルピス牛乳割り~(・∀・)
これウマぃの~♪
クリーミーな感じ
むしろクリームを飲んでる、みたいな


みたいなって言いすぎ
みたいな
自分の優しさって、限りがあると思いませんか?

わたしは常々そう思ってしまう。

例えばショートケーキのホールサイズみたいに、
均等に割り振って切り取って

なくなっちゃったら
もうあげられない。

大切なひとに焼きたて半分食べさせちゃったら、
残りの半分で他にまわすしか、ない。

ねぇ、誰にでもケーキをあげられるわけじゃないんだょ。
誰にでもあげたいわけでも、ないんだょ。

ジャムおじさんみたいに
新しく、どんどん作ったりはできないし。


悩んでたときに、
わたしの尊敬する先生がくれた言葉。


“人ひとりの優しさには限度があっても、
大切な人と二人で歩んで行く時、
その想いは「×2」ではなく
「∞」になると信じています
(全ての感情においても、ね)。”


…にゃるほど。
自分のケーキがなくなったら、相手のケーキをもらえば良いのか。

確かに、
誰かに優しくされたあとって
こころがほっこりあったかくなって
自分も優しくなりたいとおもう。


今、傍にいるひとたち。
今は、もう逢えないひとたち。

食べさせてくれた甘い味、忘れてないょ。
大事なひとたちに同じ味、伝えたくてまた
ケーキを焼くょ。

思い出も、優しさショートケーキ作りに必要な材料です。



けっきょく、
ひとりじゃなぃ、ってことなんだね。