人生の試験に合格できません。 -14ページ目

人生の試験に合格できません。

つきたろうの気まぐれブログです。
世間には影響がありません。
読んでも人生の糧にはなりません。

一人が暮らしだと、弁当買ってきたほうが節約になります。






そんな、当たり前のことに気づいた今日この頃です。
生肉とかちょ~高い。


焼肉屋のランチメニューのほうが安く上がる。


・・・同じものなら、ですけどね。


ランチでも、焼肉は高いものです。





安月給サラリーマンをなめるな。





節約のレシピとか作れないです。
料理なんかあまりしない。


毎日コンビニ弁当飽きるんだ~。
たまにはお魚食べたいです。コンビニの魚ものは・・・。
鰤とか大好きです。

でも高いんです。お財布にやさしい鰤はないものでしょうか。
鰤の癖に生意気です。

料理できる人、尊敬に値します。

おかあちゃんはスゲー人なんだな、と当たり前のことを言ってみたり。
スーパーとか、一人暮らしだと品揃えに不満が出てきてしまうのです。
一人用、少ないのです。


だれもが、家族持ちだと思うなよ~。


一人暮らし専用スーパーとかないものでしょうか。
そんなさびしいスーパーも、ちょっと引くな~。

コンビニは際たるものでしょうが、高い。
安いものでは腹の足しにならん。



というか、、、



誰かのまごころこもったもの食べたい。。。

泣きたくなってきます。一人暮らし。









・・・という、当たり前の結論は、何年か前に出しました。
今は、些細なことにも感じてしまう、一人暮らし慣れした自分に若干イラッとしてみたり。
まぁ、現実は受け止めていますし。


ちょっと、寂しい自分を演出してみました。

あぁ、でも、



「一人が負け組」、という風潮は腹が立ちますけどね。



いいじゃないか、祭り事のとき一人でも。




なぜ、お一人様はご遠慮されるのか、謎です。
一人でも不幸せでないことは確かなのです。幸せでもないかもしれませんが。
ふつーに生きています。どんなときでも。


寂しさは、人に決めてもらうことではありません。
自分で決めます。
改めて書きましょう、





一人でも寂しくはない、と。





ブログの中心で、負け犬のたわごとを叫ぶ。

コメントが付いてびっくりしています。



どうしたらいいの?ねぇ答えてどっかの人。


今日は酒盛りすればいいの?答えてエライ人。






・・・とりあえず、落ち着きたまえ、自分。

そして自分に言い聞かせるのだ、こうやって。




「まずは、その場で小躍りをすればいいんだよ、そしたら外に向かって叫ぶんだ。

やったぞー!!と。」



『そんなことをしたら通報されます。』



「・・・」



「じゃあ、親に報告しよう、おとうちゃん、おかあちゃん、やったよ。ブログに初めてコメントがついたよ、と」



『小学生か』



「・・・」



・・・ここまで書いて落ち着きました。

実際に書いたことはやっていません。本当です。





このブログ、本当に閲覧者がいてくださったのですね。

都市伝説だと思っていました。


改めて感謝申し上げます。



読んでくださっていた方、若しくは今読んでくれている方


ありがとうございます!!



なにせ、SNSなどもやったことがない人ですし、ブログも初めてなので、本当に動揺しています。

嬉しさの余り、画面が滲んで・・・は、きませんが、とてもうれしいです。


こんなブログですが、これからも御贔屓に。



・・・・・・



ここまで、ブログを書いていたら鼻血が出てきた・・・。


どんだけ興奮しているんだよ、自分。

みっともない。



・・・・・・



今日の朝から、えらく寒いです。もちろん夜も。


こんな日は、自宅でまったり、ぬくぬく読書でもしたいです。




「モダンタイムス」の文庫読みたいです。

大幅な加筆修正をされているらしい・・・。

単行本は、持っていて読了済みなんですけど、そんなこと言われると読みたくなります。


「ゴールデンスランバー」よりもこっちのほうが好きかな、個人的に。

読み始めたら止まりませんでしたね、「モダンタイムス」。

けっこう前に読んでいたので、少し内容がぼやけてますけど。。。



・・・ただ、主人公の奥さんだけは強烈だった。

浮気した主人を監禁して事情聴取って、コワすぎる。。。



文庫買いたいなぁ。もう一度読みたいですし。

でも、ボリュームあるし、他にも積んである本もあるし、悩みます。


せめて、ため込んでいいる本を、もう少し読んでからにしようかな。

読まない本ほど無駄なこともないですし。




本買ってから読むまで時間のかかる人です。

でも、仕様ががないのです。



時間がないのです。





仕事が忙しいのです。





やる事がいっぱいあるのです。





人生は忙しいのです。







と、やる気のない人間の常套句を並べてみて、自分に言い訳をしておきます。


必要はないけど。


書きたいことをつらつらと。


このブログ、本当に役立つ要素皆無です。

もっと役に立つ情報載せると、アクセス上がるんだろうな。


ブログ=「web log」=日記


だったハズ。なので書きたいことを書きます。

web上で公開されていても関係ないです。





「マスカレード・ホテル」早く読みたいな。

買ってあるけどまだ読んでいません。


東野圭吾さんの作品はまだ読んだことありません。

多数の作品がドラマや映画化されている方です。

ドラマの「ガリレオ」で初めて知りました。


でも、その頃はあまり小説読んでいませんでしたし。

少し興味はありましたけど。。。


人気作家、と呼べる方だと思います。

ただ、私の場合、へそ曲がりの天邪鬼でして、、、






ドラマ・映画化されている原作は人気があって、面白いのは当り前、みんな知っている。






そういうもの読みたくなくなります。

ほんと、どうしようもない人です。面白いんだろうなぁ、原作。


自分で見つけたい、という軽いオタク願望があるのでしょう。

でもある程度の人気は気になる。。。

どうしたものか、、、損してるなぁ。




でも、なんとなく今回は「マスカレード・ホテル」買ってしまいました。

もう、ミーハーでいいです。

書評ができるほど国語能力高くないですし。

読んで面白い、面白くない、だけで満足できる人なので。


丸一日の空き時間で一気に読みたいです。

・・・間あけると内容忘れるので。


まぁ、こんな天邪鬼で捻くれてるみたいなこと書いてますけど、

伊坂幸太郎さんの作品大好きです。


すっごいミーハーです。。。


でも、伊坂幸太郎さんの作品は、小説の面白さを認識させていただいたので、感謝しています。

新作でないかなぁ。

コトバの大切さが感じられます。




「阿部真央」さん。




この方の詩は、聞き込んでいくと毎回コトバを吸収していきます。
いつも大量の音楽をランダムで再生しているので、詞は聞き込まないと頭に残りません。



悪いクセです。




いっぱい色々な音楽を聴きたい、そんな欲求が強い自分です。


普段はリズム感、ノリのよい曲、感性が先立って音楽を聴いています。
なので、英詞の訳とかあまり気になりません。
けれど、阿部真央さんの詩は、ふとした瞬間に入り込んできました。


印象的だったのは、
アルバム「ふりぃ」収録曲の、


「コトバ」


ものすごく好きな詩です。


「口にしなければ、伝わらないことだってあるよ」
このフレーズがなぜか耳に入ってきました。


その後聞きなおすと、すごく感じる部分がある詩だなと初めて感じました。
メロディーも切ない感じがあるのですが、ものすごく力強さを感じます。



思っているだけでは人には伝わらない、「いつか」はないかもしれない。



その時に、その思いを言葉にして伝えて、
そんな風にいわれているみたいで、少しグサッときます。


いい曲なのですが、着メロ(着歌でなく)とか、カラオケとかに入っていません。
少し残念です。


阿部真央さんの曲は、どれも言葉に魅了されてしまいます。
恋愛、、、というか片思いの詩が多いのですが。
いつの間にか詩が入り込んできます。




恋愛ソングは今のご時勢、腐るほどあるのですが、私は阿部真央さんの詩が一番好きです。
ノリノリのポップな歌もありますけどね。


まっすぐな感情を詩にしている感じがいいんです。




でも、なにより一番最初に印象強かったのは、


「サラリーマンの唄」


かなぁ。
メロディといい、歌い方といい、少し笑ってしまいます。
まじめな感情でしょうけど。。。




こんなサラリーマンには自分はなっていない、、、


ハズ。。。


そう願ってやまない。


ガハガハ笑ったりはしていないので、大丈夫でしょう。





でもハタチそこそこの方にしては、鋭い詩を書ける人です。

こういう方の曲を聴くと改めて、感性の成長は、年には関係なく、環境が育てるものだと思いました。

どのような環境で育ったのかは存じませんが。


自分がこの年代では、こんなに色んなことを考えていませんでした。

考えていたことといえば、、、





明日のご飯のこと?





今でもそれぐらいしか考えていません。


「すばらしいことができる」ということに、年齢は関係ない、と感じました。


ネットや、TVを長時間見ていると頭が痛くなります。



もちろん目も痛い。



ネットゲームとかはしませんけど。。。


動画とか見ているときますね。
でもおもしろいのでやめられない自分もいます。





ブログを書くとき、いつも思います。



ネタがない、と。



このブログでは日々の出来事を書くつもりは毛頭ありません。
というか、そんなに毎日おもしろおかしい日々は送っていません。



起きる、働く、食う、聴く、寝る。



こんなもんです、このブログかいてる人の日常。
つまらない人生送っています。
変化のない日常って、飽きるんでしょうね、たぶん。


このブログかいてる人は、天候の変化だけで楽しむことの出来る些細な人なので置いておきましょう。




でも、色々なブログを見ていると思いますね。


どれだけ人生のネタがあるのだ、と。


というか、日々の出来事を細かに記憶しているのがすごい。
30秒前に思いついたことを、忘れてしまう自分が恥ずかしい。。。
それとも、もっと自分の日々の出来事をドラマチックに演出してみましょうかね。
こんな感じに。




~ある朝の一幕~


今日、出勤するためにいつもの時間、いつもの場所を、いつもと同じように歩いていた。
気温も大分下がってきて、この時間帯では少し肌寒く感じた。


そろそろ、冬物着ようかな。
秋物あんまり持ってないし、一辺倒なんだよな。

こんなことを考えながら、通勤路を歩いていた。



通学途中の学生を、眺めながらも季節を感じる。
厚手の制服になり、すっかり肌の露出が減ってしまった。



残念である。


でも、スカートの丈はあまり変わらない。がんばるなぁ、女子高生。




小学生なんかは、まだ元気に走り回っていた。



若いっていいな。


自分なんか信号が変わる前に渡ろうと走ると、次の日が筋肉痛になる。
まだ、次の日に痛みがきているから若いんだと励ましている。


でも、息は上がっている。


自分の出勤時間は早いほうなので、車の交通量は少なく、空気が澄んでいるのが分かる。
冬になったらもっと分かる。あの空気が好きだ。


でも寒いのは嫌いなので冬は嫌いだ。暑いのも嫌い。
寒い日は布団に入っているのが一番の幸せ。外には出たくない。


そんなことを考えていると、会社が近くなってくる。

そうなると、だんだんある思いが浮かんでくる




早く帰りたい、と。



~終了~





ドラマチックというか、駄目人間の一幕。
ちなみに、この日常演出は妄想です。


こんなことは思っていません、本当です。
女子高生のくだりなんかは本当に妄想です。



本当です。


木は森に隠せ、です