温度差が増す。
世間一般の常識や、ニュース、その他もろもろ。
それでも、普通に生きていけるという、この感覚は何なのでしょう。
すべての情報を遮断するつもりはありません。
ネットを開いていれば、たくさんの情報は目に入ります。
それで十分。
箱の中の情報は、現実ではない、それを感じてしまうこの頃。
そこに自分の現実はありません。
それでも、箱の中こそが本当、真実と思ってしまうものです。
「今年の流行語大賞」
この文字を見て、そんなことを思ってしまいました。
その流行語を知っても、来年になったら使われない。。。
むしろ、使うと「古」くなってしまう。
そんな現実。
発表に何の意味があるのやら。
時代を感じ取ることができる?
それこそ、箱の中の時代でしかないです。
その時代でしか使えない言葉、歴史でも何でもないと思います。
これは、ネットの中でも同じことです。
本当の流行語は、廃れないものです。
1年の集計で発表されても、流行しているのかなんて、分かりません。
ましてや、年末から流行した言葉が受賞したら、それこそ、勢いがあったにすぎません。
記憶に新しいから、これだけが選考理由でしかないでしょう。
だからやらなければいい、そういうものでもないのでしょう。
「文化」なのでしょう。
箱の中の世界は、結局狭い世界です。
そんなことに囚われている自分も、結局は世界が狭いのでしょう。