39歩目「Goodbye Happiness」 | 人生の試験に合格できません。

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いかに最近のメディアからの情報を鵜呑みにしても、気持ちが伝わらないかわかるな。




この曲を聴きながらいつも思います。


宇多田ヒカル

「Goodbye Happiness」




2010年から「人間活動」を開始していますね。

その開始前に発表された曲で、「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」に収録されています。


宇多田ヒカルさんは、日本の女性ソロアーティストの中で1番好きです。

デビュー当初はそうでもなかったのですが、セカンドアルバム「Distance」を聴き始めてから好きになりました。

公式ブログもチェックするほどでした。


年齢もかなり近く、それで妙に親近感、若しくは尊敬の念を感じているのだと思います。

ブログの記事も真剣なものから面白い記事まであり、考え方が凄い人だと思います。

もちろん、才能という部分では抜きんでたものを持っている、と個人的に感じています。


「Goodbye Happiness」

この曲は、宇多田光さんが、宇多田ヒカルさんに歌った曲、だと思っています。

もしそうなら、芸能生活を送ることはかなり葛藤があったのだと思います。


「白いワンピースが汚れようが、お構いなし」※歌詞引用


自身が汚れていく、そういう風にデビュー当時感じていたのでしょうか。

それとも、あのデビュー当初は、実は汚れ始めていたんだ、という後日感でしょうか。

この曲は、宇多田光さんが感じていた「宇多田ヒカル」に対する想いが凄く出ているのかな。

勝手な解釈なので、実際はどうなのか分かりませんが。


デビュー当時、自分の目には、メディアに取り上げられ、華やかにしか見えませんでした。

「CDが売れている凄い人」

それぐらいにしか感じていませんでした。

曲もあまり聴いていませんでした。

でも、TVに取り上げられ、周りが噂をし、それだけで人物像を勝手に作り上げていたのです。

そういう風に芸能人は虚像を創りだされるものです。


ブログを拝見し始めてからは、かなり考えが変わりました。

・・・というか、ブログの記事と、メディアの取り上げ方にかなりの温度差を感じました。


純粋に歌が好きで、ファンが好きな人、そして、結構普通な人。

今では、そういう風に感じています。





メディアを通すと相当認識が違うものです。

というか、人を介すると気持ちは絶対に伝わらないものです。

それが如実に出るのが、芸能人と、一般人なのだと思います。


TVに出ている人は、「芸能人」や「タレント」であって、「一個人」では絶対にないのです。


TVだけを見て、あの人好き、嫌い、そのようなことが言えなくなりました。

「芸能人」は虚像だと思っています。

だから、基本的にどうなろうが知ったこっちゃない、です。

もっと大切な人は、常に自分の周りにいるのです。


ニュースで取り上げる「芸能人の結婚」よりも、



「友達が結婚した」の方が大ニュースです。



世界の情勢が自分に関係ないのではありません。

(宇多田ヒカルさんも、無関心は否定していましたね)

TVが伝えていることがすべてではない、と感じています。




少し話題がそれてしまいました。。。

悪い癖です。





宇多田ヒカルさんは、歌や、ブログを通して、大切なことを学びました。

ここには書ききれないほどです。


「人間活動」を開始されて、新しく曲を聴くことはありませんが、別にいいのです。

今までの曲がちゃんと聴けるのですし。

もちろん、活動再開をされることは楽しみにしています。

出来るだけ早く、とか言うつもりは全くありません。




また、宇多田ヒカルさんの歌がどこかで聴ければいいですね。







ちなみに、




この曲の題名が、「Goodbye Happiness」で、よかった。。。