27歩目「冬の寒い時期に合うのは鍋ばかりではない」 | 人生の試験に合格できません。

人生の試験に合格できません。

つきたろうの気まぐれブログです。
世間には影響がありません。
読んでも人生の糧にはなりません。

なかなか寒くならない。

秋真っ只中です、まだ。





良い季節だ、温度調整をしなくても大丈夫な季節が好きです。

夜風が気持ち良いです。




まだ冬には若干早いですけど、冬の季節がピッタリな曲


「MAGIC PARTY Feat. 渡和久」の


「奇跡の夜」


ピアノのイントロから始まって、打込みのドラミング。

メロディーといい、歌声といい大好きな一曲です。


渡和久さんは「風味堂」の方です。





切なくももどかしい二人の歌、です。

でも、そこまでしっとりした曲でもなく、とてもポップな感じに思えます。





この曲に限らずですが、ピアノとか、バイオリンなど、クラシックな楽器が演奏に使われている曲好きです。

なんだろ、クラシックな楽器の存在感は独特なんですよね。

力強いですし、綺麗だし、ひとつで、他を圧倒する存在感が感じられます。




ピアノの音って、すごく癒されます。

ギターとか、ベースとかのエレキサウンドも、もちろん好きなんですけど、また少し別位置です。

なんだろうなぁ、あの音心地の良さ。

オーケストラとかも結構好きなんですよね。

いつか、コンサートとか行きたいものです。





少し話を戻しましょう。


この奇跡の夜は、本当に前評判も何も知りませんでした。

ただ、CDショップでなんとなく手に取り、試聴して購入しました。


インスピレーションに従って、CDを手にすること多いです。

たまに、試聴もせずに買うことだってあります。




・・・ちょっと合わない曲だったりすることもありますけど。


時には博打も必要だ。




冬の定番、と聴くと季節がらさびしい感じの曲も多い感じです。

でもこの曲はそんな風に感じませんでした。歌詞の内容は置いておきます。


また、この曲の季節も来ていますし、聴きまくろうかな。