なかなか寒くならない。
秋真っ只中です、まだ。
良い季節だ、温度調整をしなくても大丈夫な季節が好きです。
夜風が気持ち良いです。
まだ冬には若干早いですけど、冬の季節がピッタリな曲
「MAGIC PARTY Feat. 渡和久」の
「奇跡の夜」
ピアノのイントロから始まって、打込みのドラミング。
メロディーといい、歌声といい大好きな一曲です。
渡和久さんは「風味堂」の方です。
切なくももどかしい二人の歌、です。
でも、そこまでしっとりした曲でもなく、とてもポップな感じに思えます。
この曲に限らずですが、ピアノとか、バイオリンなど、クラシックな楽器が演奏に使われている曲好きです。
なんだろ、クラシックな楽器の存在感は独特なんですよね。
力強いですし、綺麗だし、ひとつで、他を圧倒する存在感が感じられます。
ピアノの音って、すごく癒されます。
ギターとか、ベースとかのエレキサウンドも、もちろん好きなんですけど、また少し別位置です。
なんだろうなぁ、あの音心地の良さ。
オーケストラとかも結構好きなんですよね。
いつか、コンサートとか行きたいものです。
少し話を戻しましょう。
この奇跡の夜は、本当に前評判も何も知りませんでした。
ただ、CDショップでなんとなく手に取り、試聴して購入しました。
インスピレーションに従って、CDを手にすること多いです。
たまに、試聴もせずに買うことだってあります。
・・・ちょっと合わない曲だったりすることもありますけど。
時には博打も必要だ。
冬の定番、と聴くと季節がらさびしい感じの曲も多い感じです。
でもこの曲はそんな風に感じませんでした。歌詞の内容は置いておきます。
また、この曲の季節も来ていますし、聴きまくろうかな。