49歩目「自由な表現は制限される理由がないけど怒られる」 | 人生の試験に合格できません。

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読んでも人生の糧にはなりません。

独特な声質してるんですよね。


楽曲も、かなりバイタリティ溢れてるんですよね。




「やくしまるえつこ」さん。




多彩な活動をされていて、「相対性理論」というバンドで知りました。

癖になる楽曲も多く、耳から離れない曲も多いです。



この人の感情はどこにあるのでしょうか、自分には見えないです。




音楽には感情を込めたり、表現を提供しているものが多いのですが、

この人は楽曲にそれを感じません。


そこにあるのは単純に言葉と、音、なのかもしれません。

本人ではないので分かりませんが、気持ちが入っているのかもしれません。

でも、それを感じ受けることはないです。


でも、好きなんです。

この方の楽曲は、耳に残ります。


先日発売されたものでは、

「やくしまるえつこ メトロオーケストラ」名義で、


「ノルニル 少年よ我に帰れ」


を、発表されています。


今までより少し感情、というか楽曲としての起伏がある気がします。

それでも、「やくしまるえつこ」は変わっていない気がします。


名義や、活動内容が別の場所でも「やくしまるえつこ」なんですよね。

とても不思議なキャラクターです。

朗読とかもしているんですよね。


ライブを拝見したことはないですけど、情報によると、

微動だにせずマイク前で淡々と歌うらしいです。



う~ん、何を表現したいのでしょう。謎です。



「やくしまるえつこ」は不思議な生命体、そんな感じでしょうか。

でも、そういうことを含めて、





オモシロい





そんなもんで良いでしょう。

だから、気になってしまうんですし。


だいたい、音楽で何かを感じるのは、聴き手の勝手、です。

奏でる本人とは、相違もあるのでしょう。



100%気持ちを伝えたいというのは表現者のエゴです。



100%気持ちを受け取りたいというのは聴き手のエゴです。



どっちも、自由に感じるのが楽しいのです。

それがまた、新しいものを創るかもしれないですし。


100%の以心伝心ができたら人は人ではない、と思います。

というか、気持ち悪い。


「おやすみパラドックス」が、結構お気に入りです。


ラストの声が、、、







エロい。






いや、それだけでなく、、、え~と、、、





え~と、、、、





すごくエロい。


でも、やっぱり感情が、、、


もっと気持ちを込めてエロい感j(以下略)


相対性理論の楽曲も好きです。