こんにちは。今回のブログでは【体幹=コア】について書いていきたいと思います。
スポーツに限らず、普段の生活での立ち姿勢・歩き方でも「体幹」という言葉は、一般的に広まっている印象があります。コンビニの本棚、大きな書店では「体幹」「コンディショニング」といったコーナーが設置され、多く販売されています。
サッカー
野球
バスケットボール
ラグビー
など球技の試合を見る方は、実況・解説者が「○○選手 体幹が強い」 「体幹が素晴らしい」と言った声をよく聞きませんか?(マラソンや相撲では「軸」がぶれません。とも聞きます)
「体幹=コア」とは❓と考える方もいるかと思います。そこで「体幹=コア」について見ていきます。
分かっているという方は、少しの時間でも見てください![]()
体幹=コアは「広い意味での体幹」と「狭い意味での体幹」の2種類に分類されます。
「広い意味での体幹」 胴体:人の身体で頭部と四肢(手足)を除いた全ての骨格、それを支える全ての筋肉。
さらに動きの中で変化する軸・重心の総称。

「狭い意味での体幹」 インナーユニット:体幹部の深くにある筋肉群
「腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群」から構成される。

体幹が強い・素晴らしい!と言われる人達は、立ち姿勢も「ピッ」として見えるものです。
ただ、体幹が強いというのはスポーツ、アスリートに限った事ではないです。
例として歌舞伎役者・農家や運送業の方を挙げてみます。
歌舞伎役者→片足立ちになって、演じている時の姿勢。軸がブレない姿勢・動きも「体幹の強さ」です。

農家や運送業の方→長時間にわたり、重たい物を持ち運ぶ。バランスを崩さず重荷を運ぶのも「体幹の強さ」

少し話は反れますが、100年以上も前の山形県の庄内地方の米農家の方々。この方々が担いでいるのは約300Kgの米俵。この300Kgの米俵を担いで、遠方へ歩いて届ける。これも「体幹が強い」と言えます。100年も前の方々と現代人を比較する事は、生活様式や交通事情も考えると出来ることではありません。ただ、この300Kgの米俵を担いで遠方まで運ぶ強さはには、、、、脱帽です![]()
この「体幹=コア」を鍛えて整えるトレーニング・ストレッチの方法は、数多くあります。
興味やなりたい理想像を持って、トレーニングやストレッチを始めようとする方は、多いと思います。気を付けるべき点として有名人の○○ △△が行っているから「あれをしよう!」ではなく【目標を決める】【どの部位に効かせるのか】という意識で本・映像を見ながら行うと、より効果が高まります。
今回、インナーユニット(インナーマッスル)では肩関節・股関節の筋肉は書きませんでした。後に書いていきたいと思いますので、宜しくお願いします!
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