私は日本の国技である相撲が好きです。


一瞬のうちに勝負が決する時もあれば、

技の掛け合いでどっちが勝ったか分からない勝負。


圧倒的強さでどうやっても勝てない横綱戦、

かと思えば下位力士が優勝戦線で戦う。


など、勝負の世界を見て楽しんでいました。



私が最も見ていた何年か前は、毎日のように見て、

それぞれの力士の星数まで覚えていました。


それが八百長などで勝敗が操作されていたとしたら、

なんてつまらない競技でしょうか。



この世の最も強い部類である格闘技であると思っていた相撲、

国技である相撲にこのような考え方が浸透しているなんて、悲しいことです。



真剣勝負を見る代わりに我々は高いお金と時間を使ってみているのだと思います。

最初から勝負の決まった戦いに、誰が価値を見出すでしょうか?



あってしまったことはしょうがないと思います。

ガチンコ勝負を続けている力士や元力士に失礼です。


今からでも遅くはないので、

これから真剣勝負で戦いあう男たちを見ていきたいです。

密かに尊敬する人がいます。


それは、マリナーズのイチロー選手です!!


昨日シーズンの全試合が終わりました。


惜しくも張本さんの3085本には2本及びませんでしたが、

3000本安打、8年連続200安打、8年連続100得点の偉業を成し遂げました☆


これがいかにすごい数字か。どこが一番すごいか。

それはコンスタントにトップレベルに存在し続けることがだと思います。



大体年間200安打打ったり首位打者を取ったりすると、

翌年は相手チームの警戒が断然増します。

アメリカではデータを取ってチームに提供して稼いでる企業があるくらい。

むしろデータを買わないと、試合で不利になるくらい。


そう、自らの弱点のデータを集められて、

それを試合で実践されてもそれを苦にせず、

8年も、日本を含めて15年もトップにあり続けている。



そのためには並大抵の努力はしていないんだと思います。


とあるインタビュアーとのやり取りで、

「イチローさんが4割打つ為には、どうしたらいいですか?」

との問にイチロー選手は、

「野球がもっと好きになれれば、打てると思います。」


といったそうです。

あれだけの選手でも、きつい練習やモチベーションの低下にさいなまれるそうです。


それだけ自分を追い込み、厳しい練習と高いモチベーションの維持の結果、

あの場に立ち続けているんだと思います。



そういう選手の格言めいた言葉や、行動を少しでも自分の生活に

当てはめて参考にしたいなと思います!!



イチローさん、今年もお疲れ様でした☆

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