更新サボってました~。

まずは試合について。
4/29の試合は勝ちました。
個人能力的にうちの方が有利で、ディフェンスもある程度機能しましたが、オフェンスが悪い。
シュートの確率が悪かった。
個人的にもミドルシュートが皆無でゴール下メインで攻めてました。
効果的にシュートを決めれれば、もっと楽に勝てたと思います。
最終スコアは忘れましたが10点差以上はついていたような?

5/2の試合は育英クラブが相手。
こちらもディフェンスはある程度機能してました。
途中で相手にゾーンやめてマンツーにしてくれよーって言われるぐらいには嫌がれてたみたい。
取られた点数は70点強で、この相手に対しては十分に及第点でしょう。
ただこちらもオフェンスが悪い。
個人的にもミドルシュートの確率が悪くて、良くない試合でした。
ミドルシュートを高確率で決めれれば20点以上は取れたのでは?
結果は20点差ほどで負けました。
相手はメンバーもベストではなかったと思うので、なんとも言えませんが絶対に勝てないレベルの差は感じなかったけどそれでも今のままでは勝てないと痛感しました。
特にオフェンスはもっとバリエーションが必要かも?

オフェンスに関してはセットオフェンスとスクリーンが必要だと痛感しました。
ある程度1on1で得点できるんですが、それいじょうの上積みが必要。
ここらへんはしっかりと練習せんとあかん。

ディフェンスに関してはある程度の手応え感じれました。
ゾーンとマンツーの使い分け、仕掛け所と課題はあるがこのまま継続してもええと感じました。
1-3-1も試してみたいけどな~まずは2-3を熟成したほうがええんかな?
みんなの意見を聞いてみたいな。
4/25鳴尾体育館で11時から13時まで練習。

参加メンバーは今岡、金城、金川、大金、味岡、田口、西澤、あき、俺。遅れて倉田。
ゲストで水流さん、蒲池、田川。計13名。

練習で安定してこれぐらいの人数がいることはすごくありがたい。
今回の練習もしっかりできたので満足です。

練習内容としては、試合が近い事もあり5on5が中心になりました。
1-3-1ゾーンの練習をもっとしっかりとしたかったけど、試合に間に合うとは思えなかったので今回は2-3ゾーンをディフェンスの基本として練習。

オフェンスでシュートが入った時にゾーン、外れた時にマンツーでって言ってたのにあんま浸透してなかった・・・
結構明確な事やと思ったけど、何人かはピンときてなかったみたい。

結局、入っても外れてもゾーンしてた・・・。
まあ、相手よりも早くディフェンスに戻れれば問題ないんやけどね。

木曜はいよいよ試合なんでモチベーションあげて、試合前にきっちりアップして万全の体制で試合に臨みましょう。
7日は体育館が確保できていなかったために、味岡さんの知り合いのチームで茨木のFBCさんと練習試合でした。

茨木の福井市民体育館という所で試合。
9時集合という事で8時過ぎに家を出て、体育館の周辺で少し迷い、着いたのはちょうど9時。
すると倉田キャプテンと田口が珍しく先に着てるではないですか!
時間厳守ってメールを廻して、しかも実際に味岡さんに言われてた厳守時間の30分前に時間設定した。
俺の予想通り9時30分前には予定している人は揃っている状態へ。
倉田&田口は予想より早かったけど。
貴重な練習時間なんで、今後も時間厳守でお願いしますよ。

練習試合の方は、はじめ流しのゲームを1試合分やり、後は10分ゲームを何本かやって修了。
ゲームの最終スコアは10点差ほどで勝利でしたが、俺的には今回のゲームは勝ち負けよりもどういったゲーム運びをするかがポイントで、ゾーンディフェンスやオフェンスの組立、アーリーオフェンスの意識をみんなに持ってもらいたかった。

ゾーンに関しては、まだまだ改善の余地がたくさんある。
今回は1-3-1をしました。相手の身長が低かったら3-2をしたかったんですが、そこそこ高さがあったので1-3-1を採用。
正直、機能しているとは言い難かった。ゴール付近にパスを簡単に入れられて、シュートを決められる場面が何回かあったのでそこは確実に修正をせんとあかん。もうちょっとボールの動きを連動して動ければ防げると思うので、これは練習あるのみ。
良かったのはゾーンでリバウンドを取った時にリバウンダーは前にパスを出し、トップとサイドの人間が速攻につなげれた事。その後はゾーンをしていなくても速攻が効率的に出ていたし、2人目、3人目と前に行く意識が出てた。
これは継続したい。戻りも速かったし、全体的に良かった。

ディフェンスでの悪い点はリバウンド。スクリーンアウトがきっちりできていない事でバックコート陣は飛び込みのリバウンドを取られていたし、相手のセンター陣は力が強かったので競り合いに負けていた。
スクリーンアウトは意識の問題で変える事ができるのでしっかり意識付けをしていきたい。

オフェンスに関しては悪くは無かったが、まだまだ改善していかんとあかん点がある。
ひとつはオフェンスが停滞した時に動きがピタッと止まってしまう点。
もうひとつはコントロールする人間がいなかった点。最近、片サイドでトライアングルを作ってから逆サイドで2対2を作るオフェンスパターンを作っているが、これを全員が作る意識をもたんとあかん。

ゾーンに関しては仕掛けどころが今一つ、不明瞭でそれは俺が悪かったです。
仕掛けるパターンも考えてて、倉田さんが言ってた0度で囲む事も考えてたんですが、そこまで求めるのは少し酷かなって思ってたんで・・・思い切ってやってもよかった。

これは今後の反省材料として、次の練習に活かしていきます。

心配といえば、うちのガード陣の怪我・・・金城さんはふともも、あつしと酒井さんが膝。
金城さんは来週か再来週には復帰できると思うのですが、あつしは重症の可能性が高い。
半月板もしくは十字靭帯損傷。酒井さんはおそらく十字靭帯断裂。
復帰までに最低半年はかかる。
得点力がある2人なんで両方の離脱は痛い!早期復帰を願うばかりです。
でも酒井さんは昨日プレーしてた・・・おそるべし鉄人。
あんま無理はせんとってください。

昨日のMVPは倉田さんと大金さん。
倉田さんは積極的にシュートまで行ってて、確立も高かった。
速攻で走りきってくれるのはありがたい。ゾーンのトップに倉田さんを置くパターンも考えよう。
いっぱい走ってもらうんで、よろしくお願いします。
大金さんはハイポからのシュートとリバウンド、特にオフェンスリバウンドに積極的に絡んでた。
ハイローの合わせも何本かあったし、これを継続してほしい。

最後にキャプテンからチームのメインテーマの通達があったので載せておきます。
butterflyメインテーマは『全てのプレイを大切に』です。
いい言葉ですが、これを掛け声にはしないで・・・昨日、一回使ったけど合ってなかった・・・
すんません、キャプテン!
プレシーズンマッチはマジックが無敗できてますね~。
あくまでプレシーズンなんですが、チーム戦術が浸透しているんでしょう。
序盤はカーターの調子がいまいちでしたが徐々に調子をあげている。
ハワードのフリースローの成功率が低いのが懸念ですね。それ以外は問題ない感じですね。

さて前回のイーストの予想に対してウェストの予想ですが、本命は昨年のチャンピオン、レイカーズ。
放出はトレバー・アリーザ、スン・ユエ。獲得はロン・アーテスト。

才能あふれる若手であるアリーザの放出はリスクはあるものの現時点でオフェンス・ディフェンスで1枚上手であるアーテストの獲得は優勝に1歩近づくものだと思えます。
ベンチメンバーも豊富。
穴があるといえば、PGのディフェンスか?フィッシャーはベテランらしいプレーはできるものの、スピードのあるPGのディフェンスに少々難がある。ジョーダン・ファーマーは運動能力は高いが技術的にはまだまだ。
スピード型のPGのいるチーム(スパーズのパーカー、セルティクスのロンド)などに苦戦する可能性が。

とはいえあえて探せばというほどの穴。最悪、コービーがディフェンスを変わることもできるので一概には穴とは言えない。連覇の可能性は十分にある。

レイカーズの対抗はスパーズ。
去年は怪我人が多く、プレイオフであっさり負けてしまったが今年はトレードでリチャード・ジェファーソンを獲得。
アントニオ・マクダイス、セオ・ラトリフなどベテランフロントラインを加えた。
放出はブルース・ボウエン(トレード後引退)などのバックアップのみ。

全員が健康であれば、レギュラーメンバーはオールスタークラスで選手層も厚くレイカーズに十分対抗できる陣容。
ダンカン・ジノビリの健康具合が気になるが、プレシーズンでは問題なさそうだ。
バックアップ陣がしっかりしているので去年のようなことはないだろう。

この2チームより選手層は落ちるものの、十分に対抗できそうなのがナゲッツ。
去年と陣容はほぼ一緒。ピストンズからアーロン・ラファエロを獲得。
ラファエロはビラップスの推薦でナゲッツが獲得した模様。
得点力に優れ、ディフェンスも良いラファエロの存在はチームに活力を与えるだろう。
スタメンはビラップス・JRスミス・メロ・マーティン・ネネイ。
スタメン全員が20点近い平均点をとる能力があり、得点力は抜群。
ビラップスが加入してからチームケミストリーもあがっており、ディフェンスにも改善が観られる。
しかしながらレイカーズ・スパーズに劣る部分はディフェンスと選手層。
そのことからチームのキーマンになるのはメロやビラップスよりもアンダーソンやマーティン。
二人にネネイを加えたフロントラインのディフェンスはリーグでも屈指のもの。

彼らのディフェンスが機能すれば、レイカーズ・スパーズに勝つ可能性は高くなる。

注目のチームとしてはマーベリックス。
今年はショーン・マリオン、ドリュー・グッテン、ティム・トーマスを加えて選手層が厚くなって。
惜しむらくはマジックのゴーダットへのオファーにマッチされてしまったことか。
ゴーダットを加えることが出来れば陣容はほぼ完璧になったのだが。

しかし、マリオンが加わったことでキッドの得意とするランニングゲームを展開できる。
キッドが移籍してから2年が経ちケミストリーの構築も出来てきている。
選手層は2強より落ちるものの。2強を脅かすには十分な戦力を有している。

ウェストは2強プラス2と予想するが、他にもジャズ、ブレイザーズ、ホーネッツなども番狂わせを起こす可能性はある。イーストよりもプレイオフ争いは熾烈となるだろう。

NBAの開幕が近づいてきましたね~去年もだったんですけどスカパーのリーグパスの受付開始が10月に入ってからなのはなんでなんでしょう?

ぎりぎりまで放送するかどうか悩んでるんでしょうか?

さて個人的な予想を立てていきたいと思います。

まずはイースト。
コレは去年の3強がそのまま当てはまるんではないでしょうか。
セルティクス・マジック・キャブズ、これは揺るがないでしょう。
それ以下のチームではホークスがアップセットを起こす可能性があるでしょうが、
それも可能性は低いでしょう。

3強の中で戦い方が変わらないのはセルティクス。
ラシード・ウォーレスが加入しましたが、基本バックアップに回ると予想され
スタメンは変わらず。
ラシードは器用なプレーヤーだし、ディフェンスもうまいのでディフェンス重視のチームになじむでしょう。
チームからいなくなったのはマーブリーとレオン・ポウ。
問題なしですね。レオン・ポウはガーネットがいない時やバックアップとして活躍してましたが、
その役目はグレン・デイビスで十分ですし、シェルデン・ウィリアムスやマイケル・スイートニーもいますし。
欲を言えば、シャックやハワードに対抗するセンターがパーキンスだけなのが心配。
ブルーワーカータイプのセンターがパーキンスのみでスカブラニなどでは対抗できない。
パーキンスがファールトラブル時にどう対応するのか?
たぶんラシードが頑張るでしょう。頭のいいディフェンスも出来ますからね。
ただその場合はガンガンあたられてイライラしてテクニカルを取られないか心配。

2シーズン前のようにガーネットがディフェンスを支配するようなら、セルティクスはもっとも優勝に近い。

次にマジック。
こちらは戦力を維持してはいるが、その顔ぶれは変わりましたね。
ターコルー・リー・アルストン・バティーが抜けて、カーターが加入。
カーターをトレードで獲得して、ターコルーとの再契約を断念しました。
さらにゴーダットの制限付FAにマッチして移籍を阻止。
正直、バックアップのセンターであるゴーダットにそこまでお金をかけるのもどうかとおもいますが、
サラリーキャップを大幅に超えても戦力を揃え、優勝を目指す意思をフロントが示しましたね。

戦力は十分だと思います。ここにきてジェイソン・ウィリアムスとも契約しました。
ヒート時代のウィリアムスは安定感のあるガードって感じでネルソンが調子が悪い場合のバックアップとしてチームに安定感を持ち込むでしょう。
去年はターコルーがポイント・フォワードとして活躍しましたが、ネルソン・ウィリアムスがいる今年は
ターコルーがいなくてもゲームをコントロールすることが可能だと思います。
得点力の低下もネルソンが去年の序盤のようにシュートを決めれれば問題ない。

少し戦い方が変わるのが、マジックがカーターにスラッシャーとしてに役割を求めているところか。
カーターは近年、ジャンプシュートに磨きがかかりミドルレンジから3Pを中心に得点、
もちろん代名詞であるダンクも時々見せてはいたがラプターズ時代のように強引に突っ込んでいってダンクって場面はさすがに少なくなった。
これは体力的な面とチーム事情があるんでしょう。
では今年はどうか、マジックのスタメンはハワード、ルイス、ネルソン、カーター、レディックorピートラス(相手がでかい場合はバスがスタメンもありえる)。
ルイス、ネルソン、レディックは3P狙いがあるからフリーにしたくない。
中でハワードをフリーにするのは自殺行為。
カーターの1on1のシチュエーションを作った場合、ダブルチームは難しいのでは。
スラッシュして時にハワードと被らないかと心配もあるけど、ボールを上に投げればほぼアリウープをきめれるハワードだから合わせるのも簡単。ハワードはスピードもあるからうまく行くと思う。
カーターがスラッシャーとして復活すれば、マジックのオフェンスパターンは増え、去年より破壊力が増すのでは。
もうひとつは去年露呈した、プレイオフでの経験不足。ファイナルを経験したメンバーは去年の様にはならないと思うし、プレイオフの経験豊富なカーターが加わることで勝負強さが出てくると予想される。

セルティクスに比べるとデフェンスで少し劣る。インサイドのディフェンスがハワード一人の肩にかかる。
ルイスがPFをしているときは特に。新加入のバスがどれだけがんばれるか、ハワードがファールトラブルの際にどう守るのかが課題か。

イースト最後はキャブス。
こちらはシャックが加入。出たのはベン・ウォーレスとパブロビッチ。
出た二人は特に問題ない。戦力を維持したまま、シャックを加入させたと。
フロントはいい仕事をしたのでは。来年FA権を得るレブロンを引き止めるためにも優勝が必要と意気込む。
さらにレオン・ポウ、ジャマリオ・ムーン、アンソニー・パーカーなどを獲得しバックコート・フロントコートともに厚みを持たせた。
戦力層はイーストのチームを上回るのでは?
ベテラン・若手ともにバランスもいい。
後は戦術。ヘッドコーチのマイク・ブラウンはディフェンス重視型のコーチでオフェンス戦術が少し問題あり。

今まではレブロンにボールを預ける形が大半。
モー・ウィリアムスなどを獲得はしたが昨シーズンをみる限りではやや役不足。
今年はシャックを獲得したが、プレイスタイル的にはどうなのか?
基本ローポストにポジションを取るシャックと、スラッシュを得意とするレブロン。
ゴール下のスペースが減るので、ゴールへアタックするレブロンのプレーが減少すると思う。
ただし、それは決して悪いことばかりではない。
近年、ジャンプシュートに磨きがかかっているレブロン。シャックがゴール下にいることで
思い切ってシュートを打てるだろうし、接触が減ることで体力も維持することができる。
ジャンプシュートの確率が上がれば、レブロンを止めることは今でさえ難しいのにさらに困難になる。

また、シャックの加入はディフェンス面でも大きい。
去年、ハワードにやられたキャブズにとって、衰えたとはいえハワードを1対1で守れるセンターの存在は大きい。
もちろん多少はやられるであろうが、大暴れはされないだろう。
ハワードを1対1で守れるということはアウトサイドも1対1で守れるということ。
去年のようなことにはならないだろう。

長くなりすぎたので続きはまた。