前回の続きのようなものです。

バスケのみならずスポーツにおいてはインナーマッスルを鍛えることによって、身体の動きを滑らかにし、正確なフォームを確立することができます。

インナーマッスルは関節の深層部に細かに繋がる筋肉。
肩にあるローティターカフと呼ばれる筋肉、あるいは腰にある腸腰筋・腹横筋などがあります。

インナーマッスルを鍛えるトレーニングはバーベルやダンベルなどではなかなか鍛えられません。
これらはどちらかというとアウターマッスルを鍛える筋トレになります。

筋トレでインナーマッスルを鍛えるのであれば「低負荷・高回数」で行うことによってのみ、可能。

インナーマッスルを鍛えるにはストレッチとチューブトレーニングなどが効果的。
但し、チューブの場合は、あまり負荷を高くしないでやる。
負荷を高くするとアウターマッスルを鍛える運動になってしまいがち。

ここで重要なのがストレッチ!!
ストレッチで筋肉がつくのかって事。
つくんです、インナーマッスルは。しっかりとじっくりストレッチをすることでインナーマッスルは鍛えられます。

インナーマッスルは内側に筋肉で日常生活で常に使用している筋肉。
これを鍛えることで体の代謝も上がるのでダイエットにも効果があります。

体の内側なのでアウターマッスルのように目に見えるものではないですが、体幹がしっかりするのでスポーツ全般に意味のある筋トレですね。