こんばんわ、久々の更新です。
9/15・16と兵庫県立文化体育館にて行われたウィンターカップ兵庫県予選に行ってきました。

両日ともに朝から会場にいたのでどっぷりと試合観戦となりました。

ベスト4に残ったので男子が育英、神戸科技、報徳、関学とシード校がそのまま残る展開。
女子は市尼、園田学園、神戸龍谷、須磨学園の4校でシード校の夙川が神戸龍谷に敗れる一つの波乱がありました。
しかし、神戸龍谷も十分に実力がある学校なので波乱というのは少し言い過ぎかな?

そんな中、行われた準決勝。
男子は育英が関学に対し、オールコートゾーンプレスを仕掛け、ボールを簡単に運ばせず、さらにプレッシャーを強め、ボールを奪い得点を重ね関学を圧倒。ディフェンス力を見せつけた勝利でした。

もう一方の準決勝、神戸科技vs報徳は序盤は報徳の外のシュートが決まりリードする展開。
しかし、神戸科技に8番西口、14番卜部が抜群の高さを見せ、リバウンドを制する。
3Q終了時点で同点だったが最終的に報徳が力尽き神戸科技が決勝に進んだ。
報徳学園は当店で取引させていただいており、現3年生の成長を見ていただけになんとか全国へ行ってほしかったのですが・・・しかしながら報徳としては初めてのウィンターカップベスト4。
最後まであきらめない素晴らしいゲームでした。

女子準決勝、園田学園vs須磨学園は終始園田学園がリードする展開。
須磨学は抜群の能力をもつ選手が多いのですが、この日はフリーのレイアップを3本も外してリズムに乗ることができないまま試合が終わってしまった感じでした。
一方の園田はリズムを崩さず淡々とシュートを決め、決勝の切符を手に入れた。

市尼vs神戸龍谷、こちらも終始市尼がリードする展開。
市尼はアウトサイドシュートが好調。ゾーンプレスからのゾーンディフェンスで、神戸龍谷に簡単に攻めさせない。最後はメンバーを落としての完勝。抜群の安定感を見せ、決勝に進出。

そして、日にち変わって16日。
女子決勝は市尼vs園田学園に尼崎対決。
どちらの当店と取引のある学校。どちらが勝っても負けてもうれしくて悲しい決勝戦。
序盤、出だしはお互いがシュートを決め接戦になるかと思いきや、市尼のディフェンスが前日までと打って変わってオールコートからマンツーマン!!
試合の後で吉川先生に聞いたのですが、満を持してのマンツー解禁だったみたいです。
夏休み、毎日練習をしてそれに対応できる脚力を手に入れたからできるディフェンスだったみたいです。
そして、準決勝までと変わらぬ高いシュート率を誇り、園田学園を圧倒。一時は30点以上リードする展開に。3Q終盤から4Qに園田の逆襲が始まるが時すでに遅く、市尼が初めてのウィンターカップの切符を手に入れました。
園田学園は1週間までに1人、前日の1人主力がけがをしてました。
ゲームには出ていましたが、少なからず影響があったのではないでしょうか・・・。
それにしても市尼の高いシュート力には驚くばかりです。

男子決勝は育英vs神戸科技。
序盤、育英が立て続けにシュートを決め育英がリードする。
しかし、神戸科技も徐々にペースを掴み、育英に迫る。
ここで育英がゾーンディフェンスにスイッチ。科技の14番卜部の1オン1に対抗するためか?
しかし、ここでさらに神戸科技がペースをつかむ。5番藤丸が立て続けに3Pを沈め21-17と神戸科技が逆転で1Qが終了。
2Qに入り、育英はオールコートゾーンプレスからゾーンディフェンスを継続するが、神戸科技はプレスをパスでやすやすと突破する。外からのシュートを決め、ディフェンスも機能する。
科技はハーフコートゾーンでプレスを仕掛け、スチールを重ねる。
2Qが終わって、14点差をつけて神戸科技がリードで後半へ。
3Qに入り、一時7点差まで詰めるがそこからまた科技がリズムを作る。
外からのシュートが決まり、育英を突き放す。
18点差で最終Qへ。
最終Q、育英はディフェンスをマンツーへシフト。プレッシャーを掛け、点差を詰めるが科技が突き放しウィンターの切符は科技が手に入れた。

正直、男子の優勝は育英だと予想していました。
それぐらい育英のディフェンスは良かった。
しかし、科技はそのディフェンスを突破し、抜群のオフェンス力を見せた。

優勝した両校の生徒、監督、保護者、関係者のみなさんおめでとうございます。


おつかれさまです、お盆も営業中の三鷹スポーツの店長です。

久々にNBAの話を。
オフシーズンに入り、オリンピックでアメリカ代表が決勝に進む中、大型トレードが成立しました。
最近、めっきりお騒がせ男と化している(トレード関連での話)ドワイド・ハワードがレイカーズに。
契約しないだの契約するなどでマジックともめて、結局契約したのにすぐにトレードを志願、しかも特定チーム以外は拒否するなどいろいろあったが、多数の選手が絡むトレードに。

レイカーズ→ドワイド・ハワード クリス・デュホーン アール・クラーク
マジック→アーロン・アフラロ アル・ハリントン ニコラ・ブセビッチ モーリス・ハークレス ジョシュ・マグロバーツ クリスチャン・アイエンガ ドラフト指名権5枠
シクサーズ→アンドリュー・バイナム ジェイソン・リチャードソン
ナゲッツ→アンドレ・イグダーラ

実に12人4チームが絡む大型トレード。
とうとうイグダーラがシクサーズから出されてしまった。
エースになれない選手と言われているが、得点力もあり、ディフェンスもうまいので今のナゲッツのチームカラーにフィットするかも。

レイカーズにはかなりいいトレードになったのでは?
ハワードを取る駒の一つと言われていたパウ・ガソルは出さずにすんで、ナッシュのバックアップとしてデュホーンを獲得。
これで来期はアップテンポなゲームを展開でき、HCマイク・ブラウンはディフェンスには定評がある。
PGナッシュ SGコービー SFワールドピース PFガソル Cハワード
すっげ、オールスター経験者でスタメン組める。バックアップのマーフィー、ブレイク、デュホーン、ジェイミソンなどベテランが固める。純粋に強そうだ。

そして昨年の覇者ヒートはボストンからFAとなっていたレイ・アレンと契約。
よりによって、ヒートかよ。まあ、ボストンのHCが言っていたように、元々ロンドとの不仲が噂されていたのでボストンとの再契約はないと思われてたのだが・・・そんなに嫌いやったのか?
ヒートは弱点とされていたSGのバックアップを十二分に埋める戦力を手に入れてた。

一方、ボストンはアレンの抜けた穴をテリーで埋めた。
去年、カンファレンスファイナルまで行ったメンバーのほとんどを再契約。
戦力はなかなか充実してるがヒートに勝てるか?

今年、あがってきそうなチームはネッツ。
デロン・ウィリアムスと再契約、ジョー・ジョンソンを獲得と戦力をアップ。
ハンフリーズやロペスと延長契約し、ブルックリン1年目で上位進出なるか?

まだまだこれから動きがありそうなオフシーズンですけど、今年もNBAはおもしろくなりそう!!
お久ぶりです。

最近、取引先の生徒にまでブログ更新しないですかと言われる始末の店長です・・・(´д`lll)

いろいろイベントがあるのでネタはあるのですが、とりあえず時間がない。
ゆっくり机に向かう時間もない。
伝票もたまりっぱなし。

そんな中でのブログ更新ははっきり言って逃げですな。

まあ、そんなことはさておき学生は夏休み突入。
高校では高校野球の予選が佳境に、来週にはインターハイが始まります。
中学では総体の阪神予選が今週、行われてます。

高校野球はうちの取引がある学校で残っているのは市尼と県立伊丹。
市尼は打ててないですね~ここからは打線の奮起に期待です。
県痛みは投打に活躍を見せてますが、次はシード校相手ですので一つのヤマを迎えます。

中学総体ではバスケでは、男子は武庫、女子は中央が阪神1位で県大会に行ってほしいですね。

この木曜、金曜にはインターハイに出場する市尼女子と園田学園に出場祝いを持っていきました。
市尼にはオリジナルロゴ入りの大型ボールバッグを。
園田にはオリジナルの昇華ランドリーバッグを、それぞれプレゼントさせていただきました。
市尼にプレゼントしたボールバッグはなんと6号球が8個も入った・・・カタログには6球って書いてあったのでびっくりした。選手1人余裕で入るな~って吉川先生がちびちゃん選手を入れようとしてた(笑)

そんな中、負けたチームは新チームを立ち上げ、新たな1歩を踏み出しています。
彼らには新しい挑戦が始まります。
夏休みは基礎体力の向上とスキルアップに十分な時間が与えられます。
集中して一歩一歩進んで行ってもらいたいと陰ながら応援しています。
最終日は男女ともに順位の決定戦となりました。
インターハイの出場は決まっておりましたが、女子は最後までわからない熱戦を見せてくれました。

市立尼崎vs園田学園。
同じ尼崎市内に学校があるチームの対戦は本当に見ごたえのある試合となりました。
最終Qまでほぼ互角の戦いを展開し、残分1を切ったところで差は1点。
この数十秒で逆転に次ぐ逆転。残り5.8秒で園田学園11番がシュートをねじ込み、最後の市尼のオフェンスがチャージングで終わり、園田学園の優勝が決まりました。

どちらのチームもうちの店はお世話になっております。
園田学園はチームとして、市尼の選手たちはお店に顔を出してくれています。
普段の練習に顔を見せることもあって、身近な選手たちなのでどちらが勝っても・・・というところなのですが。

勝った園田学園のみんなには本当におめでとうと言いたい。
負けた市尼のみんなには顔をあげて、君たちは本当に良くやったと言いたい。

勝って得るものは大きいが、負けて得るものはその後の意識次第で大きくなる。
園田学園にも市尼にもこの経験を活かし、インターハイでの活躍を願っております。

インターハイ・・・今年の開催は北信越、バスケの会場は石川県・・・。
見に行けるのか?

男子は育英vs科技高の対決は以外にも育英が大勝しました。
育英は硬いディフェンスと高いシュート率で圧倒。
科技高の個人能力が高いだけにもっと競った展開になると思ったのですが、意外な展開でした。

それにしても3日間ずっと体育館にいて、バスケの試合をずっと見て、これが一応仕事なのは幸せなことだな~とつくづく思いました。


県立総合体育館で行われているインターハイ予選決勝リーグの二日目、女子は市尼vs夙川、園田学園vs須磨学園が行われました。

まずは市尼vs夙川。
序盤、両チームのシュートが決まらない!!5分過ぎまで市尼のフリースロー3本とフィールドゴール1本のみで夙川は無得点。
ディフェンス合戦が続く。
1Qは13-5とロースコアの展開で市尼がリードする。
ここからクォーターごとに流れが変わる。
2Qは10-18と夙川ペース、3Qは18-10と市尼ペース。3Q終了時点で41-33と市尼リードで最終Qへ。
ここでも流れが変わり夙川がペースを握る。徐々に市尼に迫り残分2を切ったところで市尼を逆転。
しかし市尼も粘り、同点、さらに逆転と残分1を切ったところで2点リードする。
夙川は逆転、同点を狙ってシュートを打つが入らない!!市尼が冷静にボールをキープし2点差で勝利!!

そして、逆コートで行われていた園田学園vs須磨学園。
こちらも一進一退の攻防、Qごとに流れが変わる!!
1Qは13-17、2Qは23-13、3Qは15-22となり園田51-52須磨と1点差で最終Qへ。
須磨は選手の個人能力を活かし1ON1で強さを見せる一方、園田はテンポよくボールを回しフリーを作る。流れが行ったり来たりで、どちらが勝つか全く読めない展開。
残り時間わずかになり、園田が2点リードする展開で、須磨学が外したシュートを拾いプレスを潜り抜け、園田がファーストブレイクを成功させ4点差をつける。須磨学5番がゴール下でカウントプレーを成功させ粘りを見せ、点差を詰めるがさらに園田がシュートを決め、78-75で園田学園が勝利した。

この結果、前日にも勝利を挙げていた市尼、園田学園のインターハイ出場が決定した。
市尼は3年ぶりに、園田学園は4年ぶりになるのでしょうか?
両校とも本当におめでとうございます!!
明日は両チームで決勝戦です!!

男子は育英vs関学、科技vs報徳が行われました。
まずは育英vs関学ですが、正直こちらはあまりちゃんと見れなかったんです。
序盤は関学がリードしていたようですが徐々に育英がリズムを作り、最終71-59で育英が勝利。
科技vs報徳は序盤は互角の戦い。しかし、1Q終盤、科技が連続してシュートを沈め19-14と科技5点リードで2Qへ。2Qは科技のペースで進む。リバウンドを制し一時、10点差以上の差をつけるが報徳も粘る。難しいシュートと8番大塚の3Pで差を縮め、21-17と2Q終了時に9点差で科技がリードする展開に。
3Qに入っても科技がリズムをつかむ、しかしそのたびに報徳が流れを引き寄せるシュートを沈め粘る18-18と互角な展開。9点差のまま、最終Qへ。
最終Q、ここでも科技がリズムを作る15番卜部を中心にインサイドで圧倒し、一時15点差をつける。
報徳は5番辰井がファールアウトし、8番大塚が4ファールと苦しい状況。
そんな中、1年生がチームを助ける。21番中野が3Pにフィールドゴールにと活躍し、さらに8番大塚がロングスリーを沈め、5点差に迫る粘りを見せる。
しかし、ここでも科技15番卜部と8番谷口が抜群の高さを見せゴール下を支配。
報徳は終盤、シュートを決めきれず点差を再び14点差に拡げられ、最終スコア80-66で科技が勝利を収めた。
この結果、育英、科技の2勝でインターハイの切符はこの2校に。
報徳は前日の育英戦の負けを引きずらない、素晴らしい戦いを見せてくれたが、インターハイの夢は途絶えてしまった。
しかしながら、この総体予選で見せてくれた戦いは本当にすばらしく、技術面のみならず、心の成長が見て取れた素晴らしいチームになったんだなとある種の感動を覚えました。
明日の関学戦に勝利し、勝って総体予選を締めくくってほしい。