9時から総合体育館にいました!!
最初は近畿出場権をかけたリーグ戦。
女子は市西vs小野、緑台vs鳴尾が行われ市西、鳴尾がそれぞれ勝利を収めました。
男子は伊川谷北vs甲南、市尼vs長田は甲南、長田が勝利を収めました。

気になるのは市尼。どうしたんでしょう?覇気が感じられないというか、勝利への意欲というか、なんか変なんです。インターハイに行けないという事で何かが抜けてしまったのでしょうか?

決勝リーグは女子は市尼vs須磨学、園田学園vs夙川が行われました。
まずは市尼vs須磨学のレポート。
出だしこそ一進一退の攻防でしたが徐々に市尼がリズムを作る展開で、とにかく市尼のシュートが落ちない!!1Qで32点取り、14点差をつけて2Qへ。
2Qは逆に須磨学がリズムを作る。市尼がハイポストにボールを入れたところにプレスをかけ、ボールを奪い、速攻でシュートを次々に決める。須磨学13番の入口、22番の南村がシュートをリズムよく決めていく。2Qを13-25と須磨学が盛り返し45-43と2点とわずかに市尼リードで後半へ。
3Qは再び市尼のリズム。プレスでボールを奪い須磨学にリズムを作らせない。そして、市尼はゴール下で粘り強くリバウンドを奪い、セカンドチャンスをものにする。3Qで23-11と再びリードを14点に拡げる。
4Qも市尼のリズムは崩れない。時間をかけ、確実にシュートまで持っていく。ゲームをコントロールし、最終Qを22-18と〆て合計スコア90-72と18点差で圧勝。
Facebookで21点差と言ってたんですが、最後の市尼の3Pが決まったはノーカウントになってたみたいですね。

園田学園vs夙川はこちらも序盤こそ一進一退の攻防でしたが、徐々に園田がリズムを作る。
1Q25-17と8点リードを奪う。2Qに入って一進一退の攻防が続く、2Qは21-21と互角。8点差で後半へ。
3Qも互角の戦い。しかし園田のシュートが決まらない時間帯があり、17-20と夙川が少し盛り返し5点差で最終Qへ。
最終Qは夙川がリズムを作る。園田のディフェンスを外から打ち破る。連続3Pを決め、一気に逆転。
ここからどちらもゴールを決め、残分5からずっと2点差から4点差で推移する。残分1/2を切って園田がようやく同点に追いつき、残り40秒で得たフリースローを確実に2本決め逆転。その後、夙川のオフェンスを抑え、リードを保ち、最終84-80で園田学園が勝利。
市尼も園田も粘り強くディフェンスをし、確率の高いシュートで勝利をもぎ取りました。
尼崎の2校が勝利し、明日2校が勝つとインターハイ出場が決まります。
ぜひとも勝って最終日を落ち着いて観戦できることを願うばかりです。
いやーブログ・・・いや、Facebookに投稿してたんですよ、ほんとに。
というわけでFacebookも見てください。100%承認しますんで。
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お店と個人と両方ありますので。

はてさて、総体予選もいよいよ大詰めです。
男女ともにベスト4が出揃いました。
男子は神戸科技、育英、関学、報徳。
女子は市尼、須磨学、夙川、園田学園。

シードがそれぞれ1校負けています。
女子は神戸龍谷が鳴尾に負け、その鳴尾が園田に負けました。
鳴尾は園田についていくことができずに完敗した感じでしたが、前日の龍谷戦がかなり激しかったらしく疲れが残っていたのかもしれません。

そして、男子は昨日、市尼が報徳に完敗しました。
完敗って言葉が正しいかはわかりませんが、僕個人的にはそう見えました。
終始、報徳ペースでゲームがすすんでいたように思えます。
報徳は序盤からいいリズムでオフェンスを展開、外のシュートが決まるからチェックに出ざるえない。そうすると4番福井のペネトレイトが効果的に決まる。
ディフェンスでも高さもさることながら、鍛えられたフットワークで市尼のオフェンスを封じる。
新人戦の時には市尼4番大槻をなかなか止めることができなかったが、6番大久保が抜群のフットワークで大槻に簡単にシュートを打たせていなかった。
そうなると市尼は外からのシュートがほしいところだったがなかなかそれが決まらない。
7番竹本、16番井上がミドルシュートを効率よく決めてはいたが、その他の決め手がなくリズムにのるところまでは行けない。しかも序盤に井上がいらんファールとしてファールトラブルに陥っていたので市尼はどうしてもミスマッチが生まれてしまう。もともと身長で負けているのでさらに如実に出てしまい、報徳にリバウンドを奪われてしまう。
後から他の先生に聞いた話ではA先生の指示通りに選手ができていない状態だったそうでそれほどにテンパっていたのかな?
報徳は粘り強くディフェンスをしていたし、新人戦で負けたことが本当に悔しかったんでしょう勝った後、いい顔してました。さらに報徳がすごいなって思ったので、勝った後、キャプテンの福井がすぐに「片づけ!!」って言ってたことです。
会場の最終試合だったので片づけをするのは当然なのですが、これがあの勝利の後ですぐに出てくるのは本当に心も鍛えられているんだなって思いました。
今回は報徳が勝つべくして勝った。
ぜひとも報徳にはインターハイに行ってほしい。
市尼は負けたからこそ、この次をしっかりと意識してほしい。3年生は残るのかな?

女子は園田、市尼の尼崎2校にぜひインターハイに行ってほしい。
この大会、夙川を見れていないので何とも言えませんが、須磨学は強いし、夙川も多分強い。
でも市尼も園田も他の2校に劣っているとは思えないので是非とも頑張ってほしい。
今週の金土日からリーグ戦です。
あードキドキする。
第64回兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会の続きです。

会場は県立総合体育館。
平日の月曜日とあって、観客は少なめかな?
ラインテープの納入の件もあり、コートサイドで観戦しました。

さて一番最初は女子の準決勝、市尼VS須磨学園と夙川VS神戸龍谷。
真ん中のコートでは5位決定戦が行われて園田学園VS川西緑台。

入口の真ん中にポジションを取って5位決定戦と市尼VS須磨の試合を観戦。
市尼は序盤からリズムを生み1Q25-6と圧倒。
この大会というかそれ以前から行っているセットオフェンスからゾーンプレス、ゾーンディフェンスでリズムを崩さず、硬いディフェンスで圧倒。2Q27-18、3Q12-16、4Q28-17と合計スコア92-57と完勝。
メンバーを入替、決勝へと余裕を持っての勝利。
須磨学園はシュート率があまり良くなかった。ゾーンを突破できていない感じをうけ、リズムよくボールが回っていなかった。須磨学園は尼崎の中学校出身の子が多い。個人的な能力は高いので夏に向けてまた一回り成長してくるでしょう。次回、あたったときはこのような展開にはならないのでは?

真ん中の5位決定戦は74-59で園田学園の勝利。序盤、川西緑台は園田のディフェンスを破り、確実にスコアし難しいシュートを決めるなどリードしていたが園田がゾーンプレスを引き、ボールマンにプレッシャーを掛けると緑台がミスを連発。一度崩れてしまったリズムを戻しきれず、少し自滅してしまった感がある。
勝負所での園田の頑張りは良かった。ルーズボールへの反応、ディフェンスの厳しさがあった。

逆サイドの夙川VS神戸龍谷は55-32で夙川の勝利。
内容は見れていなかったのでレポート無。

男子の準決勝は市尼VS関学と育英VS神戸科技。
市尼の試合を見る。
最初からびっくり。市尼4番大槻がドライブインでいきなりバスカン。そして2回目のオフェンスでもドライブインからバスカン。どちらも一気にペイントエリアに侵入し一気にゴール下に。ディフェンスを物ともせずシュートを決める。これで序盤から市尼ペース。厳しいディフェンスからのファーストブレイクでリズムをつかむ。ディフェンスではゴール下で7番竹本と16番の井上が体を張る。
身長では負けているがしっかりとしたボックスアウトでリバウンドを掴む。
関学は7番梶井のミドルシュートなどで対抗、1Q25-18と市尼7点リード。
2Qに入っても市尼のリズム。特に大槻がすごい。シュートを外さない。難しい体勢でもシュートフォームがぶれない。体幹がしっかりしているのだろう。2Qも19-12と市尼がリード。14点リードで前半を終える。後半に入っても市尼のリズムは崩れない。得意の速い展開で得点を重ねる。関学はファールトラブルもあってリズムを生めない。3Q23-11、4Q18-14と終始市尼がリードし完勝。
関学はウィンターカップに出場し、他のチームより新チームの始動が遅い事と偉大な3年生の穴が埋めきれていない印象。夏までにどう変わるかこれもまた楽しみ。

逆サイドの育英体VS神戸科技は序盤はシーソーゲームだったが後半は神戸科技が優位にゲームをすすめ68-51で神戸科技が勝利。

決勝は女子が市尼VS夙川、男子は市尼VS神戸科技となった。
お久ぶりです。
タイトルの通り、2/4~2/6まで行われた新人大会のレポートです。

今回は阪神地区での開催とあって、縁あって当店で各会場のラインテープを納入させていただきました。
試合のレポートの前に、お声かけいただきました稲園高校の中西先生、武庫総合の丸山先生他阪神各学校の先生に感謝を述べさせていただきます。
ありがとうございますm(_ _)m

さて試合ですが一日目の朝は尼崎小田高校会場にて女子の試合、尼崎小田VS常盤の試合を見ました。
尼崎小田高は常日頃から顔を出させていただいている高校ですので応援しに行った形ですね。
試合は常盤に小田がついていく形で進む。シュート力は常盤が上、しかしリバウンドとルーズボールへの球際の強さで追いすがる。しかし3Qに入ると常盤が立て続けにシュートを決め、小田はなかなか決められない。焦ってシュートを打つ場面が増え、リズムが生まれず小田敗退。
残念。

その後、ベイコム体育館に移動し報徳や市尼の試合を観戦。
順当に勝ち進み2日目へ。

2日目は朝一、武庫総合高校へ。
お目当ては女子の川西緑台の試合。相手は加古川東。
序盤、互角の展開になるが徐々にリズムに乗り緑台が順当勝ち。

緑台の勝利を見た後にベイコムに移動。
お目当ては女子、市尼VS園田学園。男子、市尼VS報徳。

まずは女子、市尼VS園田学園。
序盤、園田が市尼のディフェンスを次々と破り、確実にスコアを重ね1Q23-10と大きくリードする。
市尼はオフェンスは必ずセットし、24秒をフルに使ってオフェンスを展開。
ディフェンスはゾーンプレスからのゾーンディフェンスというスタイルを崩さない。
そして2Qは市尼にリズムが生まれ26-16と盛り返す。
前半を終えて市尼36-39園田と3点差で折り返す。
3Q市尼はリズムを崩さない。
外から見てると園田の選手がなぜか焦っているような???
焦る必要など何もないと思うのに?
園田のリズムが悪いわけではない。
3Q終わって54-54の同点。
4Qもシーソーゲーム。でもなぜか園田の選手に焦りが見える。
市尼は変わらない、継続してオフェンスもディフェンスもじっくり展開。
そして終盤、園田にミスがでる。
なんでもない並行パスが大きく上にそれる。
ターンオーバー・・・そのミスを市尼がスコアし5点差がつく。
その時点で30秒を切る。園田が1本返すも市尼がボールキープし終了。
最終71-68で市尼の勝利。市内大会、阪神大会のリベンジを達成するとともにベスト4に進出。
お見事市尼。残念園田。

そして男子、市尼VS報徳。
こちらは1Q、市尼が走る。報徳はシュートが入らない。
25-8で市尼が大量リード。
このまま、市尼が圧勝するのか?しかし、報徳がディフェンスを立て直す。
2Qはディフェンスで激しくプレッシャーを掛け市尼に簡単にシュートを打たせない。
そして、オフェンスにもリズムが生まれ前半報徳30-42市尼と少し盛り返す。
う~ん、それでもこの時点では12点を返すほどの勢いは報徳には無いと思えた。
しかし、俺の予想は外れる。
報徳は2Qと同じリズムでオフェンス、ディフェンスを重ねる。
3Pがよく決まり、流れは報徳へ。さらに7点差を詰め、5点差で4Qへ突入。
4Q序盤、報徳は一気に逆転するべくプレッシャーに掛ける。
そして差はわずかに。
市尼は4番大槻を中心に攻める。
報徳はセットから外を使う。
そして、市尼が2点リードで終盤へ。
ここで今まで、3Pを決められずにいた市尼6番川地が値千金の3Pでリードを広げる。
報徳は決めきれず、苦しみながら市尼が勝利。

いい試合でした。
両校ともにうちお世話になっている学校なのでどちらが勝っても・・・
市尼ベスト4、お見事。

最終日のレポートは後日に。
それではまた。
本日、当店協賛で行われた第1回MITAKA CUPを開催しました!!

中学校男子12校に参加いただき、小田北中学校と若草中学校にて6校でのリーグ戦を行いました。
日程は様々な事情により1日のみの開催となったので、両会場での1位チームを双方優勝としました。

若草中会場では優勝は小園中学校、小田北中会場では中央中学校が優勝となりました。
遠くから参加いただいた学校もあり、ご協力いただきました先生方には大変お世話になりました。

当店から参加賞としてベンチタオル、優勝チームには記念カップと景品を贈呈させていただきました。
今後の継続して開催していきたいと思っておりますので今後ともよろしくお願い致します。

また、会場にお越しいただきました保護者様も寒い中ご観戦いただき、誠にありがとうございました。

個人的には豊岡市から参戦いただきました日高東中学が一番、目を引きました!!
中央中学校とは2点差で敗れ、優勝を逃しましたがディフェンスの姿勢が低く、お互いの距離を保ちながら守るディフェンスは鍛えられてるな~と感心しました。オフェンスでは背番号4番の選手がミドルシュートにカットインとセンスあふれるプレーを見せていました。しかし、後で聞くとこの子がまだ1年生!
いや~将来が楽しみです。

若草中会場では最後に余った景品を賭けて3Pコンテストが行われ、園田東中と西宮の山口中が同点サドンデスに突入し、わずかの差で園田東中が景品を獲得しました。

いや~一日、両会場を行ったり来たりしたプレーを見せていただきましたが充実した日をすごさせていただきました。
今後のこのような大会を協賛していきたいと思っておりました。

本日は、ご参加いただきました選手・監督・関係者の方々・保護者様etc.、本当にありがとうございました。