幻惑の死と使途
森博嗣さんのMSシリーズ6「幻惑の死と使途」読み終わったー!
やっぱりすっごいすっごい面白かった。
マジシャンの最期の脱出。さいごまでドキドキした。
奇妙にも奇数章しかないのは、偶数章が別に在るから。
なんでも、次のシリーズに、同時系列で進むもうひとつの物語が展開されているらしい…。
んー。次もよみたくなっちゃうね。
萌絵ちゃんと犀川せんせいのやりとりがとてもすき。
でも、実はこのふたりのやりとり、
自分と、だいすきだった人とのやりとりに重ねてしまう。
彼は森博嗣をわたしに教えてくれた人。
たいせつでたいせつでどうしようもないくらい、大好きで、
あのころのわたしには、絶対的に必要不可欠だった人…。
わたしは物語のなかの萌絵ちゃんにくらべれば
ぜんぜんクレバーでもお嬢様でもないけれど
派手な格好をしてみたり、天真爛漫で、つっぱしっちゃったりするところや
犀川せんせいがだいすきでわがまま言いたくなっちゃうところとか重ねてしまう。
それから、だいすきだった、その彼は
犀川せんせいのようにちょっと変わり者。
忘れっぽくて、おしごとが忙しそうで
コーヒーがすき。
恋愛には不器用。
興味がないものは、とことん興味がない。
いろいろ思い出してしまって
読み切るまでに、何度かつまってしまった。
はやく、「もっと過去の思い出」になってくれないと
続きがよめないよ。
ということで、次は森博嗣はおやすみしよう。
フラミが貸してくれたので星新一を。
やみぃ!
やっぱりすっごいすっごい面白かった。
マジシャンの最期の脱出。さいごまでドキドキした。
奇妙にも奇数章しかないのは、偶数章が別に在るから。
なんでも、次のシリーズに、同時系列で進むもうひとつの物語が展開されているらしい…。
んー。次もよみたくなっちゃうね。
萌絵ちゃんと犀川せんせいのやりとりがとてもすき。
でも、実はこのふたりのやりとり、
自分と、だいすきだった人とのやりとりに重ねてしまう。
彼は森博嗣をわたしに教えてくれた人。
たいせつでたいせつでどうしようもないくらい、大好きで、
あのころのわたしには、絶対的に必要不可欠だった人…。
わたしは物語のなかの萌絵ちゃんにくらべれば
ぜんぜんクレバーでもお嬢様でもないけれど
派手な格好をしてみたり、天真爛漫で、つっぱしっちゃったりするところや
犀川せんせいがだいすきでわがまま言いたくなっちゃうところとか重ねてしまう。
それから、だいすきだった、その彼は
犀川せんせいのようにちょっと変わり者。
忘れっぽくて、おしごとが忙しそうで
コーヒーがすき。
恋愛には不器用。
興味がないものは、とことん興味がない。
いろいろ思い出してしまって
読み切るまでに、何度かつまってしまった。
はやく、「もっと過去の思い出」になってくれないと
続きがよめないよ。
ということで、次は森博嗣はおやすみしよう。
フラミが貸してくれたので星新一を。
やみぃ!