まったりのススメ。 -5ページ目

まったりのススメ。

女・四十路半ば。方向のさだまらない人生を爆速中。

現在、絶賛自宅療養中である。

体調が良ければ来週から職場復帰予定。

 

入院が1週間、自宅療養で2週間。

合計3週間…

全て有給で対応している。

使い切れない有給が残ってるので。

 

今の会社に入って16年。

こんなに休んだことは初めて。

健康だったら絶対に海外旅行に行ってた。

でも自宅療養。。。

日常生活は普通に送れているので時間を持て余す。

 

そこでこのブログを再開させてみた。

主治医からは歩くようにとも言われたので、

近所の徒歩10分くらいのところあるスタバに

散歩がてら通うようになった。

 

田舎のスタバ。

仕事している人もちらほらいるけど、

勉強している学生さん1割、

残りはマダム達の優雅なティータイム。

良い環境だ。

 

そこに加わる四十路半ばの女。

最初はスマホ片手にコーヒー飲んでたけど、

入院用に買ったiPadもあるのでブログをポチポチすることにした。

あとはサボっていた資格の勉強とか。

 

来週からこんなゆっくりと過ごすことはできなくなる。

なんなら溜まった仕事で大変なことになる。

そう思うと今はすごい贅沢な時間だと感謝しつつ

今日もスタ活(スタバ活動)に励むのである。

 

 

 

 

婦人科の受診は十数年ぶりだった。

 

その昔、出先で貧血で倒れて救急車で運ばれたことがある。

病院で貧血の原因として子宮筋腫が考えられるから

一度婦人科で調べてもらった方がいいと言われて

婦人科でMRIを受けた。

その時は子宮筋腫が貧血の原因とは断定できず、

子宮筋腫もそんなに大きく無いので、

そのままでも大丈夫とのことで放置していた…

 

健康診断で子宮頸がん検査を受けるようになり、

そのたびに子宮筋腫と診断されても放置していた。

 

また、もともと便秘がひどくて

下っ腹がぽっこりしてても便秘のせいだと思ってた。

コロナ太り解消のためダイエットして10㎏痩せても

ぽっこりは解消せず、ひたすら便秘のせい、

あるいは反り腰のせいだと思っていた。

ひたすらに腹筋をがんばっていた。

便秘のときはお腹に「の」の字でマッサージして、

最終個所にある塊が便秘の親玉だと信じて

ぐりぐり押しまくっていた…

 

そんなこんなで久々の婦人科受診である。

 

まず最初に診察は産婦人科も同じ窓口なので、

妊婦さんもいるし、同世代の方もけっこういた。

赤ちゃんはかわいい。でも自分は子宮筋腫…

中待合いで待っている間は不思議な感じだった。

 

担当してくださったのは女医さん。

四十路半ばでもやはり女医さんだと安心する。

 

消火器内科での経緯と貧血、子宮筋腫を説明し、

内視鏡で見てもらうことになった。

内視鏡はお尻の方から見るそうで衝撃的だった。

 

子宮筋腫が非常にデカいのが数個、諸々が複数あった。

便秘の親玉の正体はデカい子宮筋腫だった。

どおりで排出されないはずだ…

 

先生は子宮筋腫は取った方がいい。

貧血の原因とは断定できないが子宮筋腫をとれば

貧血が改善する可能性があるとおっしゃった。

次に子宮もとりますか?と聞かれて

速攻で両方とりますと答えた。

 

常々、生理が重たくて非常に煩わしかったし

独身だし年齢的に妊娠することもないので

子宮をとることには全く抵抗がなかった。

また母親が子宮頸がんを患った過去があるので、

そのリスクを考えたら子宮をとる一択のみ。

むしろそういった諸々の煩わしさから解放されて

清々しい未来しか想像できなかった。

 

とはいえMRIで詳細を調べることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大腸検査から1ヶ月たった3月。

 

検査結果を聞きに病院へ。

 

結果は特に問題なし。

貧血の原因となるようなものもなかった。

 

先生は今後は年1回の肝臓の血管腫の定期検査で良いとのこと。

 

貧血治療として消化器内科で調べられることはもう無いとのことで、

次に考えられる原因として子宮筋腫が考えられるので、

同じ病院内の婦人科を紹介してもらうことになった。

 

以上、

消化器内科編は終了です。

 

次回より婦人科編に続く。