自分は、相変わらずヨガTTに励んだりしていますが、

子供たちは、春休み。


末の息子と、お友達を連れて

3D映画へ行きました。


How to train your Dragon 

邦題 「ヒックとドラゴン」



カラダをのばすとココロがゆるむ ~ シンガポールで YOGA ヨガをしながら考えた-How to train your dragon


ヴァイキングの長を父に持つ少年

ヒカップ(しゃっくり君)は、身体も細く

部族の中では、落ちこぼれ。


ところが、ある時、無敵といわれる一匹のドラゴンを打ちとめ、

怪我をさせることに成功。


でも、ドラゴンに向き合ったとき、とどめをさせず、

なぜか助けることにしてしまう。


ついには、仲間たちに秘密で

ドラゴン、トゥースレス(歯無し)の背に乗って、空を飛べるまでに

その竜と親交を深める。


ところが、竜を昔から敵としているヴァイキングには、

この考え方は受け入れられず・・・・



物語は、子供向けのアニメの枠におさまらず、

わたしも、いろいろなことに思いを馳せました。


人間と動物の友情

父と子の葛藤

人間の成長について

人と比べず、自分の強みを生かすこと


などなど・・・


とくに、心に残ったシーン。


後半は、ドラゴンを倒そうとしていた少年の友人たちも

竜たちと心を通わせるようになる場面。


武器を持たず、傷つけようという意思のない人間には

獰猛とされる竜たちも、心を開いてくれるんです。



ヨガの考え方でも、重要なヤマの第1番目、

アヒムサ (非暴力) 

を思い出しました。


アヒムサを実践している人の周りには

静謐な、心を落ち着かせる空気が漂うといいます。



まあ、子供たちは、純粋に

ドラゴンたちの、空飛ぶシーンが

わくわくと楽しかったのかなあ、と思いますが。


これは、絶対 3D映画館で見るべき作品です!