今日は大学時代の恩師が”表現よみオーの会”という舞台に対談という形で
出演するため関西から上京されてきました。
私も、昼間はこの、コトバ表現研究所 さまによる声による文学の表現と
先生の晴れ舞台を見るのも兼ねていって参りました。
夜は恒例
関東勢での同窓会でした。(後述します!)
私は大学で舞台芸術の分野を専攻しており、恩師はロシア演劇が専門の堀江新二教授です。
戯曲の翻訳やロシア劇場の招聘などもされておられます。
私の舞台芸術の専攻→モデル→セラピストという流れはどう結びつくのか!
話せばとっても長くなります。。。
根気のある方は直接聞いてください![]()
芸術も表現も人間や自然の本質に迫るものですから。
さてその表現よみオーの会の舞台は、太宰 治”浦島さん”、夏目漱石”吾輩は猫である”、
太宰 治”赤い太鼓”、そして恩師の翻訳による、チェーホフ”かもめ”を朗読だけによって
いかに文学の世界を表現するか!というものでした。
私にとっては初めての経験でしたが、文字に託された作者の感情を読み取り、それを
舞台背景を含め、声に乗せて出演者(登場人物)数名で舞台を作り上げていく。
現在は視覚に頼る表現が多い中ですので色々咀嚼と工夫があり面白かったです。
さて、夜は同窓会です。
私、本当にこの同窓会が大好きで![]()
皆が真剣に表現について語り合う機会なんて、社会人になってからは
あまりないですよね。この場では、普段抑えている表現への思いを
容赦なく(引かれることなく)ディスカッションしています♪
例えば、表現の種類のこと、表現に必要な要素、表現の時代の移り変わり、
そもそも表現って何ですか、芸術ってなんですかの様な根本の所まで
掘り下げて熱くなって語り合っています。新宿の普通の居酒屋で。。。![]()
この同窓生みんなも経済合理的社会の中にいて各々の世界で頑張っています。
私も、自分の根底にある表現への思いを確認しつつ
いかに今後の道へ繋げていくかに思いを馳せる良い刺激をもらえました。
よし、ガンバロ![]()

