先々週の日曜の朝、急にあった日本に帰ってから川崎競馬場で仕事しないか?という話。


いつもいつもお世話になっている友人、U君(別に名前をだしてもかまわないと思うけど、あえてU君で)。

彼の知人である川崎競馬場の栗林調教師が人手が欲しいとの事で、日本に帰って当分は暇を持て余すであろう僕に話を紹介してくれた。


思えば、フランスに来るきっかけを作ってくれたのも、このU君で、そこから広がった人脈のおかげで、僕は何もしていないのに、いつもいつも仕事には困らない状態にあったりする。

昨年、7月にフランスの小林厩舎の手伝いに行った時に、『フランスでもっと働きたい』と小林さんに伝えたら、アガ・カーンスタッドでのブレ-キングの仕事を紹介して頂け、その後、シャンティイのアガ・カーン厩舎で働いているときには、アシスタントトレーナーのピエールに次の職場であるル フォレスティエ厩舎を紹介してもらい、そのル フォレスティエ調教師は、今後も雇ってくれるということで、現在、労働ビザを申請してくれていたりする。

ビザが下りるのは早くて来年1月という話で、年内残り二ヶ月半はバカンスで過ごす予定だったのだけど、そんな生活、精神的にも肉体的にもきついんじゃないのかな?なんて不安に思っていたので、川崎競馬場で働かないですか?と聞かれた時には、何の躊躇も無く『行く行く』と答えた。


で、金曜日に帰国し、土曜はおじじの米寿祝いに参加し、日曜は家でのんびり牝馬三冠誕生の瞬間を観賞し、月曜は失効してしまった運転免許の再取得に運転免許センターに行き、火曜日の午前、只今、品川駅へ向かう新幹線の中におります。


新しい職場、不安はあまり無くて楽しみしかない。それは多分、言葉が通じるからなんとかなるだろうと(笑)こんなところで海外で仕事してきた経験が活きてたりして…変な話だ。

もうすぐ品川駅に到着。

それではこの辺で。


楽しみ楽しみ(^w^)