牧場のディレクターに今後の事について聞いてみた。

『僕の契約は3月31日に終わりますよね?

僕は、その後、シャンティで仕事をしたいと思っています。

そこで、お聞きしたいのですが、ロワイユ・デュプレかデルザングル(アガカーンの競走馬を預かっている調教師)を紹介してもらうことは可能ですか?』



ディレクターの返事は、

『そうだ、君との契約は3月一杯だ。

それでね、私はこう考えている。

今の2歳馬(今書いてて気づいた、年明けたから、もうイヤリングじゃないんだ)のブレーキングの仕事は2月半ばから3月初めに終了するだろう。

そしたら、君を契約が切れる3月一杯まで、シャンティの厩舎に送ろうと思っているんだよ。
生活に関することはちゃんと面倒見るから心配しなくていい。

理解してくれたか?』


僕は、解りました、と答え、もう一つ質問。

『それはロワイユ・デュプレですか?デルザングルですか?その後も契約を延長してもらうことは可能ですか?』

ディレクター曰く

『ロワイユだ。契約の延長ということはできないよ。ここでの契約はここでの契約、シャンティは別のマネージャーの管轄だ。
君は、シャンティで働いている間に、次の職場を見つける必要がある。

ロワイユでの仕事をその後も続けられるかは、向こうが騎乗スタッフを必要としているか、君を気に入るかにかかっているよ。

私は4月以降の事は何も言えないよ。』


とのこと。


つまり、契約が切れた後のお膳立てというか、その後の下準備をする期間もちゃんと考えていてくれたらしい。

本当に、このディレクターは、仕事面、生活面どちらも、親切にサポートしてくれる。

心から感謝するしかないです。

ありがとうございます。


というわけで、そういうわけで、とりあえず、


3月半ばにはシャンティだ!


4月以降は相変わらず未定だけど。


第一志望は、やっぱり、ロワイユ・デュプレ厩舎で働く事。


それが、現実になるようにこれからの一日一日を大切に過ごそう。


よしっ!ロワイユに雇ってもらえる様に頑張るぞ…



という決意の仕方は、なんか嫌だ(笑)


ロワイユが雇いたいと思うような【CAVALIER】(馬乗り)に成長するぞにひひ




目指すところは変わりません。